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ヒカルと高須幹弥が初対面 親友と呼び合う7年越しの理由

2026-10-06公開

ヒカルと高須幹弥が初対面 親友と呼び合う7年越しの理由

ヒカルさんの動画「親友の幹也が家に来ました」で、高須幹弥さんとの初対面が実現しました。

会ったことがないまま親友と呼び合ってきた2人が、そのきっかけと関係の始まりを語っています。

7年前の好きなYouTuberランキングから、親友というネタが生まれた経緯までを整理します。

会ったことがない親友が家に来る

動画の冒頭でヒカルさんは、一度も会ったことのない親友がいると切り出しました。

名前は高須幹弥さんで、先に向こうが一方的にヒカルさんを親友と呼び始めたそうです。

ヒカルさんも言われ続けるうちに、つながっている気がしてきて、自分も親友と呼ぶようになったと話しています。

直接会話をしたことも、DMのやり取りもなかったとのことです。

初対面までの流れ
1. 一方的に高須さんがヒカルさんを親友と呼ぶ
2. 乗っかるヒカルさんも親友と呼び返す
3. 初対面ヒカルさんの家で顔合わせ

ヒカルさんによると、コラボ絡みで電話がかかってきて、出演してほしいと頼まれる場面がありました。

ヒカルさんは、自分と親友の友情物語に割り込むなという気持ちで、一度は突っぱねたと笑いながら話しています。

7年前のランキングが始まり

高須さんによると、ヒカルさんを認知したのは7年ほど前です。

好きなYouTuberランキングで、5位にヒカルさんを入れた動画を出したことが最初だと説明しました。

その動画にヒカルさんが反応してくれたことが嬉しかったと話しています。

そこから7年かけて、ようやく顔を合わせたことになります。

2人が語った関係の中身
親友ネタの正体
始まり7年前のランキング
親友呼び4年ほど前から
元ネタ視聴者全員を親友と呼ぶ人

親友と呼び始めた時期について、ヒカルさんは4年ほど前だったと話しました。

ヒカルさん側は、言われ続けるうちに自分も乗っかったほうが面白いと考えたと説明しています。

ここで高須さんは、親友は100万人いると明かしました。

視聴者全員に向けて親友トークをする動画のスタイルがあり、それを真似ているという説明です。

ヒカルさんはその中でも上位の親友だと言われ、笑っていました。

初めての高須クリニックの思い出

ヒカルさんは、人生で初めて行った美容クリニックが高須クリニックだったと明かしています。

関西に住んでいた17歳ごろ、ニキビ跡の相談で足を運んだそうです。

当時の担当医からは、予防はできても、跡を今の技術で直すのは大変で、お金がもったいないからやめたほうがいいと言われたと話しています。

結局施術は受けずに帰ったそうです。

これを聞いた高須さんは、選んでもらえてありがたいと返しました。

ブランドの名前が界隈の入口になっていたという、ヒカルさんらしい話です。

ヒカルさんの高須クリニック体験
17歳ごろ関西から相談に行った
説明跡は大変で割に合わないと言われた
結果施術は受けずに帰った

堀大輔さんとのコラボは予定なし

ヒカルさんが、最近は堀大輔さんのネタを擦っていると水を向けると、高須さんは堀さんとのコラボの予定はないと答えました。

本当はディズニーランドに行く予定があったものの、関係がこじれたと話しています。

高須さんの説明では、堀さんの1週間ライブのあとに不信感が出てしまい、電話で何度か追及したものの、はっきりした対応をしてもらえなかったそうです。

信頼関係は微妙にあったとも語りました。

この件は、高須さんの側の説明である点に注意が必要です。

経緯の詳細は、これまでの整理記事で確認できます。

堀大輔さんの件の見方
高須さん側
  • コラボの予定はない
  • 電話で追及した
この記事
  • 本人の説明として紹介
  • 堀さんの反論は未確認

この動画で見えたこと

動画を通して分かるのは、2人の関係が最初はネット上のネタとして始まり、年月をかけて本物の交流になったことです。

ヒカルさんも、年齢差があっても仲良くなれる関係を見せたかったと話しています。

初対面は、会話がむずかしいという気まずさと笑いが混ざった空気で始まりました。

高須さんが自分も100万人の登録者になったと話し、ヒカルさんが祝福する一幕もあります。

この回では、高須さんが語った家業や考え方にも話が広がります。

そちらは高須幹弥がヒカルに明かした煩悩の抑え方とSKE17年推しでまとめています。