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ヒカル初の保育園送迎、泣く息子と授業料年1500万円の塾

2026-10-20公開

ヒカル初の保育園送迎、泣く息子と授業料年1500万円の塾

ヒカルさんが公開した動画で、人生で初めて息子さんを保育園へ送りました。

道中で泣かれた様子と、10月から通い始めた教育施設を選んだ理由を、本人の説明をもとに整理します。

朝の生放送のあと、初めての送迎へ

動画は10月15日の朝から始まります。

ヒカルさんは朝7時の生放送を終えると、加藤神楽さんが用意した朝食を家族で食べ、出発までの約1時間を息子さんと遊んで過ごしました。

保育園までは歩いて5分から10分ほどの距離です。

今までの送り迎えは加藤神楽さんが担当していました。

ヒカルさんは、仕事だけでなく育児にも積極的に参加したいので、運動も兼ねて歩いてみることにした、と動画内で話しています。

靴下を履く場面や、帽子を選ぶ場面など、出発前の準備もそのまま映っています。

送迎当日の流れ
1. 朝食生放送のあと家族で食べる
2. 遊ぶ出発まで約1時間
3. 歩く徒歩5分から10分の道
4. 預ける入口で息子さんが泣く

エレベーター前で急に泣き出した

道中の息子さんは機嫌よく歩いていましたが、建物に着いてエレベーターに乗る直前から様子が変わりました。

ヒカルさんの手を振りほどこうとして、抱っこして乗ると泣き続けたそうです。

受付で先生に預けるときも泣いていて、先生に「いつもこんな感じですか」と尋ねると、そうですと返されています。

ヒカルさんは、最初は慣れないうちは嫌がるものだと話しました。

自分も保育園は好きではなかったと振り返り、慣れれば楽しくなると送り出しています。

帰宅後に加藤神楽さんへ報告すると、カメラが回るいつもの送迎ではここまで泣かないと言われました。

ヒカルさんは、普段と違う人に連れて行かれる場所だと感じたのかもしれない、と受け止めています。

泣いた理由のとらえ方
場所慣れないうちは嫌がるもの
相手いつもは加藤神楽さんが送る
今回初めてのパパ送迎で号泣

いずれも動画内でのヒカルさんと加藤神楽さんの会話です

10月から通う教育施設を選んだ理由

送迎のあと、ヒカルさんは入った室内のカフェで、息子さんが通う教育施設について説明しました。

保育園とは別に、10月から通い始めた先があるそうです。

ヒカルさんによると、知人から連絡があって一度会いに行き、話を聞いて良さそうだと感じたといいます。

決め手として挙げたのは、先生が子ども1人につき1人つくマンツーマンの形です。

一般的には先生1人で20人ほどを見るが、ここは言葉をかける回数が多くなる、というのが本人の説明です。

3歳までに受け取った言葉の数で差が出ると聞いたため、言語面の伸びを期待しているとも話しました。

費用についても本人が触れています。

授業料は年間で1500万円とも1800万円とも言われる水準で、ヒカルさんは分かりにくい世界だと承知しているようです。

ただ、批判する人が出ても、こういう世界もあると発信できるのが自分の立場だと考えている、と語りました。

数字は動画内の本人の発言で、公式な料金表ではありません。

通わせる理由と、狙わないもの
狙うこと
  • マンツーマンの声かけ
  • 言葉の力を伸ばす
  • 子どもの可能性を広げる
狙わないこと
  • 名門校へのこだわり
  • エリートにしたい願望

通い始めて10日ほどの変化

ヒカルさんは、エリートにしたいという願望は強くなく、名門校に行かせたい気持ちもあまりないと説明しています。

母親の加藤神楽さんも同じ考えだそうです。

あくまで3歳までに可能性を広げておきたい、という位置づけです。

通い始めて10日ほどですが、すでに話す量が増えた、できることが明らかに増えたと報告しました。

施設の評価では、知能と運動能力は3歳児以上の水準にある一方、言語は少し遅れているとの指摘があったそうです。

そこで自宅では、寝る前の絵本と、話しかける回数を増やすよう案内されたといいます。

加藤神楽さんはすでに絵本を日課にしています。

運動が得意という評価から、サッカーと野球を少しずつ始める話も出ました。

子どもに合わせて能力を見て教えてくれる点を、ヒカルさんは評価しています。

合わなければ別の園に移せばよく、まずはお試しで通わせているという姿勢です。

家庭での宿題
言葉を伸ばす家庭の取り組み
絵本寝る前に毎日読む
声かけ話しかける回数を増やす
運動サッカーと野球を少しずつ

お金で解決できても、自分でやりたい

シッターも10月から雇っているため、忙しい日は代わりに送ってもらえます。

それでもヒカルさんは、自分が暇なのと、送り迎えをしている自分が好きなので参加する、と話しました。

週に4回から5回は行きたいという目標も語っています。

理由として挙げたのは、手をつないで歩ける時間はあと数年で終わるかもしれない、という点です。

大人になると同じことの繰り返しで時間が早く過ぎるが、子どもと接する時間は自分にとって新しい経験で、お金では買えない価値だと言います。

育児の大変さにも触れ、料理や育児を毎日続ける加藤神楽さんへの感謝を口にしました。

この動画のあとには美容室で髪を整える場面や、アクセサリーを久しぶりに着ける場面も続きます。

ここでまとめた内容はすべて動画内の発言に基づくもので、第三者が確認した情報ではありません。