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リュウジ、デニーズの飯田商店ラーメンの感想で炎上

2026-10-19公開

リュウジ、デニーズの飯田商店ラーメンの感想で炎上

リュウジさんがデニーズで、飯田商店監修のラーメンを食べた動画を公開しました。

結論は、ファミレスとしては頑張っているが、ラーメン店監修という期待で見ると合わなかった、というものです。

前夜にXへ書いた感想が炎上した件にも、本人が動画で答えています。

きっかけはSUSURUさんのPR

動画の冒頭でリュウジさんは、本件は炎上しました、と笑いながら切り出します。

きっかけは、SUSURUさんがPRとして紹介していた、デニーズの飯田商店ラーメンです。

同席した共演者がこれを食べたいと話していたため、実際に食べに来たという流れでした。

共演者はSUSURUさんのフォロワーで、PRが本心だったと思う、悪く言いにくいとも話しています。

リュウジさんは、真相を確かめに来たとおどけて、自分でも性格が悪いと笑っていました。

リュウジさんの値段の見方
ラーメン店
  • 食べて早く帰る
  • 回転率が高い
  • 約1000円の感覚
デニーズ
  • 長居ができる
  • 喫茶店に近い価格
  • 席代が上乗せ

動画内でリュウジさんが推測として話した内容です

メニューの値段を見て出た反応

メニューを開いたリュウジさんたちは、まず値段に驚いています。

字幕では、味噌ラーメンが税込1496円、味噌チャーシューが2398円、チャーシューメンと餃子2個のセットが2893円と読み取れました。

お酒も頼めば会計は5000円台後半かもしれない、と冗談交じりに話しています。

動画で出てきた値段の目安
味噌税込1496円
チャーシュー味噌で2398円
餃子セット2893円

字幕から読み取れた金額です。

自動字幕のため細かい数字は動画で確認してください

ただリュウジさんは、高いと言われがちな値段について、デニーズの事情を考えれば全然高くないと擁護しています。

デニーズは回転率が悪く、長居ができるぶんの価格が上乗せされている。

ラーメン店なら味噌ラーメンは1000円くらいだろうが、そこに約500円の席代が乗っている、という推測です。

パスタが高いのも同じ理屈だと言います。

一方で、SUSURUさんの動画はラーメン店の画しか映さないので、ラーメン店と比べると高く見えるのは当然だとも付け加えています。

味噌と辛味噌、餃子を食べた感想

注文は味噌、辛味噌、チャーシューメンなどで、餃子も頼みました。

リュウジさんはスープを飲んで、優しい系だと思っていたのに意外としょっぱい味だったと話します。

辛味噌はパンチが効いていて、しびれる香りのコンセプトは好きだとしたうえで、全体として味に奥がないと評しました。

食べた感想の流れ
1. スープ意外としょっぱい
2. 具材もやしに味が薄い
3. 餃子肉たっぷりで好評

具材については次の点を挙げています。

  • もやしに味が付いておらず、スープとの調和が取れない
  • チャーシューは厚いが、ファミレスの焼き豚としては美味しい程度
  • 餃子は1個が大きく肉たっぷりで、皮も厚くて美味しい

共演者も、がっかりはしないが想像通りだったという感想でした。

リュウジさんは、同じ辛味噌なら日高屋のほうが美味しいとまで話しています。

デニーズの店舗情報

項目内容
店名デニーズ
業態ファミリーレストラン
今回のメニュー飯田商店監修のラーメンと餃子
地図Googleマップで開く

ファミレスとして見るかラーメン店として見るか

リュウジさんの総評は、ファミレスの中ではある程度頑張った、ラーメン店が監修したという基準なら全くダメ、というものです。

期待をどこに置くかで評価が変わる、とも話しています。

ラーメン店のラーメンが食べられると思うと落胆するが、デニーズの新作ラーメンとして食べるなら有りかもしれない、という見方です。

全国に何百店舗もあるチェーンで、同じ味を出す難しさにも触れています。

試食時と店舗の実際の味は違うかもしれず、オペレーションの差の可能性もあると、断定は避けていました。

自分が監修していたとしても許されないだろうと自虐も交えています。

炎上への本人の答え

動画の後半でリュウジさんは、Xに感想を載せたところ炎上し、ニュースにもなったと明かしました。

2500円のラーメンが口に合わなかったという投稿に、影響力のある人が言うなという声が来たそうです。

まずいとは書かず、口に合わなかったと書いただけだと本人は説明しています。

炎上の構図
口に合わなかったという感想
批判食べていないのに
反論感想は自由
本人食べてから言って

食べてから書いてほしい、食べたうえで美味しかったぞと言うなら構わない、というのが本人の主張です。

作った人の気持ちを考えろという批判には、商品を出して売ると決めた時点で、良い意見も悪い意見も受け止めるべきだと考えを述べています。

リュウジさんは過去にも、SUSURUさん監修の商品を食べて感想を話しており、関連記事としてリュウジがSUSURU監修のチルドラーメンに完敗し謝罪もあります。

この回は、同じ監修ものでも評価が分かれる例と言えます。

本人は最後に、皆さんもぜひ食べに行って確かめてほしい、自分の意見が全て正しいわけではない、と呼びかけています。

味の感想は人それぞれですが、本人の言う通り、試してから判断するのが一番公平です。