高須幹弥さんが明かす、あの70分の真相

高須幹弥さんが、かつて炎上した堀大輔さんとの70分の討論動画について、当時の状況と自身の意図を振り返りました。
誤解されがちな仕草の理由や、反論をやめた判断の背景を明かしています。
睡眠の話になると平行線に
高須幹弥さんは、堀大輔さんとは睡眠以外の話題なら普通に交流できる関係だと説明しています。
ただし、1日30分睡眠を17年間続けてきたという主張や、ショートスリーパー育成協会の活動については、医学的根拠がないとして一貫して否定してきたといいます。
呼ばれたその日のうちに訪問
高須幹弥さんによると、堀大輔さんが「高須が討論から逃げている」といった趣旨の発信をしていると知り、インスタグラムのメッセージで「今日でも空いています」と返信したそうです。
たまたま診療のない日だったため、その日の夕方に名古屋の堀大輔さんの自宅を訪れ、打ち合わせも台本もないままカメラを回して討論が始まったと明かしています。
口を尖らせたのは挑発ではない
- 馬鹿にしているのか
- 困ったときの癖
- 会話が成立しない戸惑いの表れ
高須幹弥さんは、討論が始まった直後から堀大輔さんの様子がいつもと違い、会話にかぶせるように話され、自分の意見を話させてもらえなかったと振り返りました。
困ったときに口を尖らせる仕草は自分の癖であり、視聴者に馬鹿にしているのかと受け取られたものの、実際は会話が成立しない戸惑いを表現していただけだと説明しています。
反論より沈黙を選んだ理由
高須幹弥さんは、堀大輔さんが感情的になっている状態でさらに強く言い返せば、殴りかかられて警察沙汰になりかねないと判断し、途中から反論をやめて聞き役に回ったと明かしました。
それでも動画をノーカットで公開したのは、睡眠時間を削ることを勧める活動に医学的根拠がないという事実を、多くの人に知ってもらいたかったためだと話しています。
批判はしても見放さない
高須幹弥さんは、最終的には堀大輔さんと打ち解けて撮影を終えたエピソードにも触れました。
受講者からお金を受け取ってきた活動については今後も批判を続ける一方で、医師として堀大輔さんに関わり続けたいという考えを示しています。
出典
高須幹弥さんのYouTubeチャンネル「この動画のとき堀大輔は何故キレていたのか?事情、状況、心境を全て話します。」(2026年9月公開)。




