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高須幹弥が堀大輔の広告写真と台本説に反論

2026-10-02公開

高須幹弥が堀大輔の広告写真と台本説に反論

高須幹弥さんが、公開した動画で、ショートスリーパー堀大輔さんについて「嘘で実害を受けた」と語りました。

争点は顔写真を使った広告の許可と、2回目の対談の台本の有無の2つです。

ここでは高須さんの主張として整理します。

この動画で語られたこと

動画は「【虚言】なぜ堀大輔は嘘をつき続けるのか?」という題で、字幕から読み取れる内容は高須さん側の見解です。

堀さんの反論はこの動画の中にはなく、両者の言い分は食い違ったままだと高須さんも話しています。

公開から約1日で114万回再生を超え、高須さんの動画としても大きく回っています。

動画で挙がった2つの争点
高須さんが挙げた嘘
広告顔写真の使用許可
台本2回目の対談の台本

高須さんは冒頭で、ネットで堀さんが嘘つきと言われていることに触れ、自分がそう言い続ける理由は「自分自身が被害者で、実害があるから」だと説明しました。

1つ目の争点は顔写真を使った広告

1回目の対談は、堀さんが高須さんの名古屋の自宅を訪れて行われました。

高須さんは医師の立場から、睡眠時間を削ることは認知症や免疫低下などにつながるとして、堀さんの主張を明確に否定したといいます。

その後、堀さんは「高須先生対談記念」と銘打った睡眠改善プログラムの割引キャンペーンを出し、高須さんの顔写真が使われました。

高須さんは、これを許可した覚えはないと話しています。

広告をめぐる流れ
1. 対談高須さんが堀さんの主張を否定
2. 広告対談記念の割引に顔写真が掲載
3. 反論高須さんが反論動画と法的措置に言及
4. 謝罪堀さんが謝罪し、法的措置は見送り

高須さんの説明では、対談の撮影中に堀さんが「この対談を打ち出そうとしている」とさらっと話した場面はあったそうです。

ただ、その場では深く確認せず、堀さんの側ではそれが許可を取ったことになっているのではないか、と推測しています。

さらに高須さんは、堀さんが謝罪した後になって「帰り際に許可をもらった」と言い直したと主張しています。

録音はなく、証拠がないため、双方の言い分が並ぶ形になっています。

高須さんが挙げる問題点

高須さんは、広告に顔を出すなら契約書を結び、期間と報酬を決め、広告の中身を事前に見せるのが社会のルールだと指摘しました。

今回はその確認がなかったと話しています。

高須さんが挙げた手続き
契約書期間と報酬を決めて署名する
事前確認使う広告を見せて了承を得る
今回どちらもなかったと高須さんは主張

また高須さんは、妊婦や子どもにも睡眠短縮を勧めるプログラムに、自分の顔が載れば、それを認めたことになってしまうと述べました。

自分が動画で絶対にだめだと言っていた内容なので、許可を出すはずがない、というのが高須さんの理屈です。

堀さん側の動機について、高須さんは自分の予想と断ったうえで話しています。

対談動画は高須さんのチャンネルだけで公開され、堀さんには交通費も出なかったため、堀さんが広告に使おうと考えていたのではないか、という見立てです。

確認された事実ではなく、高須さんの推測です。

2つ目の争点は2回目の対談の台本

2回目は、高須さんが堀さんを自宅に呼んで睡眠時間の短縮について追及した回です。

高須さんによると、堀さんは途中から怒り出し、睡眠時間の話をするなと言って、約70分間、核心の質問に答えなかったといいます。

その後、堀さんがぷろたんさんのチャンネルに出演し、この対談には台本があったという趣旨の話をしたと、高須さんは受け止めています。

高須さんはこれを強く否定しました。

台本も打ち合わせも一切なく、堀さんが来てすぐ撮影を始めたと話しています。

台本説をめぐる言い分
高須さん
  • 台本も打ち合わせもなし
  • 撮影は来てすぐに開始
  • やらせ扱いは名誉毀損にあたる
堀さんの発言
  • ぷろたんさんの動画で台本に言及
  • 高須さんは許可なく言われたと主張

高須さんは、台本があったことにされると、自分がやらせに加担した人間になってしまうと訴えています。

聞きたいことに答えてもらえなかったうえに仕組んだ扱いまでされるのは失礼だ、というのが怒りの理由です。

高須さんが堀さんに伝えたこと

動画の終盤で高須さんは、堀さんは嘘を認めると訴訟になって負けるリスクがあるため、認められないのではないかと分析しました。

そのうえで、小さな嘘を追及されて大きな嘘を重ね、自分で追い込まれていくのではないか、と指摘しています。

高須さんの見立てた悪循環
1. 小さな嘘追及される
2. 大きな嘘さらに追及される
3. 信用低下追い込まれていく

最後に高須さんは、堀さんへのアドバイスとして「嘘をつかない方がいい」と呼びかけて動画を締めています。

読むときの注意点

この記事は、高須さんの動画で語られた内容をもとにしています。

堀さんが広告や台本についてどう説明しているかは、この動画からは分かりません。

顔写真の許可や台本の有無は、どちらの主張も第三者が確認できる形では示されていないため、本記事は高須さん側の主張として紹介するにとどめます。