カノックスター、ディズニーでサブチャンネルをガジェット専用に

カノックスターさんが、日曜に妻と娘を実家へ迎えに行くと伝えたまま、そのままディズニーランドへ連れ出しました。
園内で食事をしながら、使っていなかったサブチャンネルをガジェット好きの趣味チャンネルに切り替えると妻に報告しています。
迎えに行くだけのはずが、そのままディズニーへ
動画の冒頭でカノックスターさんは、妻と娘が実家に行っていて、時刻は昼の12時ごろだと説明しています。
妻には迎えに行くとしか伝えておらず、休日に急にディズニーランドへ連れて行ったらどんな反応をするのかを撮りたい、という企画です。
いつもは企画色の強い動画が多いので、今回は肩の力を抜いた休日の風景を撮るとも話していました。
実家に着いて車の中で行き先を明かすと、妻は笑いながら受け止めます。
晴れていて家族のお出かけ日和だと思った、というのが本人の説明で、妻からは久しぶりだと返ってきました。
大きなカメラは持たず、小さなカメラだけで回しているのも今回の特徴です。
園内にはハロウィンの飾りやメニューが並んでいました。
ごきげん取りは欲しいものを買い与える作戦
入園してまず向かったのは、家族そろってつけるグッズを買える店でした。
カノックスターさんは、自分がつけると大学生のノリのようだと笑い、妻には似合うと声をかけています。
帽子は家族全員でお揃いにして、本人によるとその会計は8400円でした。
娘さんは2歳で、途中で機嫌が悪くなる場面もあります。
そこでカノックスターさんが取ったのが、欲しいものをたくさん買い与えて冷静になってもらう、という作戦でした。
娘さんにはブレスレットを買い、ありがとうと言わせるところまで撮っています。
妻からは、攻略法を覚えているのだねと感心されていました。
娘さんに拒絶されるのはつらいかという妻の質問にも、本人は率直に答えています。
今は2歳なので気にしないが、はっきり言葉で嫌いと言われる年齢になったら相当こたえるだろう、という話でした。
ソーセージ3本とビール、大人の楽しみ方
空腹だったカノックスターさんは、昼食を食べ忘れていたことを打ち明け、園内でソーセージを買って食べます。
いつも園内で食べている好物だそうで、1本400円は安いと言いながら、最終的に3本を平らげました。
妻から何本目かと聞かれ、まだ3本目だと答えるやり取りが続きます。
ビールも買っていて、夢の国の中でなら歩きながら飲んでも浮かない、と話しています。
外の路上で同じことをすれば、やばい人に見えるからです。
妻は、20代半ばを過ぎてから友人との2人でのディズニーはすぐ飽きてしまい、大人の楽しみ方が分からなかったと打ち明けました。
夫婦でどう過ごすかが、この回のひとつの軸になっています。
サブチャンネルは趣味のガジェット専用に
レストランに入ると、カノックスターさんは出発前に予告していた報告を切り出しました。
自分のサブチャンネルがあるものの、ほとんど使っていないので、そこを自分の趣味のチャンネルにしたい、という内容です。
ガジェットが大好きなので、自分が好きなものや発信を、これまでほとんどできていなかった分、そこで出していきたいと説明しています。
妻は、いいね、見ますと前向きに応じました。
許可はいらない、好きにすればいいという返事で、カノックスターさんは、やっていいと決まってよかったと話しています。
チャンネル名はまだ決めておらず、似た名前のガジェット系の人がいるかもしれない、と慎重な様子でした。
すでに縦型の動画は3本分ほど撮りためていて、あとわずかで3本分の素材になるという進み具合です。
以前にポッドキャストをやると話していたのに待たれていた、と妻に指摘され、やると言ったらやらないといけないので発言に気をつけたい、とも話しました。
ポッドキャストは普段の動画と内容が重なるため、新しいチャンネルとして始める形にしたそうです。
- ほとんど使っていない
- 発信は少なかった
- ガジェットが中心の趣味チャンネル
- 縦型動画を3本分ほど撮影済み
- チャンネル名は検討中
夜の乗り物と、寝てしまった娘さん
食事のあとは乗り物にも乗っています。
娘さんは初めての乗り物で怖がる場面もあり、カノックスターさんは、娘さんの顔が可愛すぎるのでカットせずに載せた、と動画内で説明しました。
夜になると娘さんがもらったポップコーンを夫婦で分けてもらおうとして、ねだるやり取りも収められています。
園内では歩く速さの話も出ました。
妻から、カノックスターさんは歩くのがかなり速いと言われ、本人は初めて知ったと驚いています。
ゆっくり歩こうと言いながらも、結局その後もペースは変わらないままでした。
帰りには、娘さんは疲れて眠っています。
時刻はまだ17時から18時ごろで、日が落ちる前でした。
カノックスターさんは、体力を使い切って楽しく遊んでくれたのでうれしいと話し、週に1度の休日はこういう過ごし方になると動画を結んでいます。
数字や段取りは、すべて動画内の本人たちの発言に基づくものです。
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