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高須幹弥がヒカルに明かした煩悩の抑え方とSKE17年推し

2026-10-06公開

高須幹弥がヒカルに明かした煩悩の抑え方とSKE17年推し

ヒカルさんの動画で、高須幹弥さんが自分の生き方を語りました。

仏教の教えから学んだ煩悩の抑え方、美容外科で得た利益の使い道、17年続けているSKE48の応援まで、動画の中身を整理します。

美容外科の利益を病院に回す

ヒカルさんから、家業との関係を聞かれた高須さんは、本拠は地域医療の病院のほうだと説明しました。

その病院は赤字で、美容外科のクリニックで出した利益を回して維持していると、本人が語っています。

保険診療を自分でやる道もあるものの、美容外科のほうが利益が出るので、そちらをやっているという考え方です。

稼いだお金は自分の贅沢には使わず、投資で増やして寄付に回しているとも話しました。

高須さんが語ったお金の流れ
1. 稼ぐ美容外科の利益
2. 支える赤字の病院を維持
3. 増やす投資と寄付に回す

将来の夢は、子ども食堂の店長になることだそうです。

ヒカルさんに一緒にやらないかと誘うと、ヒカルさんは乗ると即答していました。

母の教育と仏教で身につけた考え方

なぜそこまで贅沢に興味がないのかと聞かれ、高須さんは母親の教育が大きいと答えました。

欲しいものがあれば、頑張って自分の力で手に入れなさいという方針で、あまり贅沢をさせてもらえなかったそうです。

お金を与えられ続けた子どもは、自分は偉いと思い込み、努力しなくなりがちだとも話しています。

そうならないための教育だったという受け止めです。

もう一つの柱が仏教です。

中学と高校が仏教系の学校だったため、お釈迦様の教えをよく読んだと話しています。

煩悩をめぐる高須さんの考え
苦しみを減らす考え方
原因嫉妬や羨ましさ
方法煩悩を制御する
軸やりたいことをやる

高須さんの説明では、他人への嫉妬や羨ましさが自分を苦しめます。

お釈迦様は煩悩を捨てる方法を示したものの、凡人の自分には難しいので、制御することで苦しみを抑えているとのことです。

自分の軸を持って、本当にやりたいことをやれば、他人のことは気にならなくなると語っています。

そうなれば、贅沢をしたい気持ちやモテたい気持ちも薄れるというのが、高須さんの見方です。

SKE48を17年応援している

話はそこから、17年続けているSKE48の応援へ広がりました。

高須さんは、名古屋の劇場に月1回ほど通っていると話しています。

理由は、体育会系でダンスを頑張る姿に勇気をもらえて、自分も頑張ろうと思えるからだそうです。

ペンライトは片手で振り、後ろの人の迷惑にならないよう頭より上には上げないというルールも教えてくれました。

声援は小声で、絶叫すると恥ずかしいので控えめにしているとのことです。

アイドルのライブに一度も行ったことがないヒカルさんは、興味深そうに聞いていました。

劇場での過ごし方
頻度劇場には月に1回ほど
応援ペンライトは頭より上に上げない
声援絶叫せず小声で

ただし、SKEの応援をXなどで大きく発信しないのは、政治色がついていると見られている自分が絡むと、推しの側に迷惑がかかると考えているからだそうです。

スキャンダルが出ない理由

ヒカルさんは、これだけ人気があってスキャンダルが出ないのは、叩きようがなくて強いと感心していました。

高須さんは、劇場だけで満足していて、煩悩をコントロールできているからだと説明しています。

世間では、結婚していても遊んでいる人が週刊誌に暴かれる例があるが、自分にはそれが一切ないという話です。

それでもアンチは増えていて、登録者100万人のうち10万人ほどはアンチだろうと感じているとも語りました。

高須さんの自己分析
隙がない面
  • 趣味は劇場通い
  • 煩悩を制御している
アンチの面
  • 10万人ほどと本人の見立て
  • 政治色が理由の一つ

ヒカルさんは、自分とは真逆の生き方をする人と関わるのが面白いのかと尋ねました。

高須さんは、それもあるが、ヒカルさんをリスペクトしていると答えています。

YouTubeで成功し、ビジネスでも結果を出している点が理由です。

インフルエンサーとして自分で広告を打ち、プロデュースできるので、普通の人が起業するより有利だという見立てを語っていました。

2人の出会いの経緯は、ヒカルと高須幹弥が初対面 親友と呼び合う7年越しの理由で整理しています。