ヒカキンとの対立は半分プロレス ヒカルが明かした裏側
ヒカルさんがエミリンさん、みゆうさんと焼肉を囲んだ8月24日公開の動画で、ヒカキンさんとの関係について珍しく踏み込んで語りました。
対立しているように見えるやり取りは半分プロレスで、裏では普通に連絡を取り合っている。
本人の口から出た説明を、動画で語られた内容から整理します。
対立は見せ方で、裏では連絡を取り合っている
話が出たのは、エミリンさんから2人の関係を聞かれた場面です。
ヒカルさんは、対立に見せているのは半分プロレスで、半分は本当に悪く思っているわけではないと説明しました。
裏では普通に連絡を取り合っていて、互いの活動の宣伝をし合うこともあると明かしています。
表で見えているやり取りは、いわば入場シーンのようなものだという言い方までしていて、いつか全てが明かされる日が来るのかと聞かれると、伏線回収のような形になるかもしれないと笑いながら答えていました。
ライバルがいるから物語が面白くなる
なぜそういう見せ方をするのか。
ヒカルさんは少年漫画を例えに出して、主人公とライバルの関係があるから物語が面白くなるのと同じで、みんなで仲良くやっていくだけではつまらないと考えていると話しました。
いい人のブランディングで伸びていく人と、悪い人のブランディングで伸びていく人という整理もしていて、自分とヒカキンさんは真逆の思想同士だからこそ成立している、という見立てです。
エミリンさんとみゆうさんも、スーパー真逆だと納得していました。
対立の演出も含めて、チャンネル全体を1つの物語として設計している考え方がうかがえる説明です。
相手は触れた瞬間に土俵へ降りることになる
興味深いのは、この構図の分析です。
ヒカルさんは、向こうは自分に絶対に触れてこられないと語ります。
触れた瞬間に自分の土俵に降りてきたことになってしまうから、どんなことを言われても反応できない状況になっている、という説明です。
それを聞いたエミリンさんが、では事実でないことを言われたらどうするのかと返すと、ヒカルさんは、自分は起きたことしか話さないと答えました。
この返しにエミリンさんは、事実と繋がっているのが一番怖いと重ね、みゆうさんも、それを言われたら何も返せないと笑うしかない様子でした。
いい人に見える人ほど疑うという皮肉も
この流れでヒカルさんは、世の中はなぜこんなに簡単にいい人の見せ方に騙されるのだろうと思っている、それを少しずつ伝えていっているつもりだ、という皮肉めいた持論も口にしています。
見せ方のうまい人のほうが本当は性格が悪い場合もあるという理屈で、悪い人ブランディングを名乗る側が、いい人ブランディングの構造を語るというねじれた場面です。
エミリンさんは一定の理解を示しつつ、ヒカキンさんに関しては、ここまで何も出てこない以上は本当に何もないのではないかという説を推していました。
スキャンダルが出ない人という評価は一致
一方で、ヒカキンさん本人への評価は3人とも一致しています。
エミリンさんは、みんながスキャンダルを狙っているはずなのに何も出てこないと指摘し、みゆうさんも問題を起こさなそうだと同意。
ヒカルさんも、まず浮気はしなさそうだと認めていました。
対立の見せ方の裏にある、率直な人物評が聞ける場面です。
この夜の焼肉からは、男はなぜ不倫をするのかを議論した動画と、みゆうさんが夫の復帰を相談した動画も公開されています。
それぞれ別の記事で扱っています。
本記事の内容は8月24日公開の動画でヒカルさん本人が語ったものです。
