「絶対あかんで不倫は」みゆうが夫の復帰をヒカルに相談
みゆうさんのチャンネルで8月24日に公開された動画は、騒動以来動画に出ていない夫について、この先どうするかをヒカルさんとエミリンさんに相談する回です。
話題にすらできない今の息苦しさから、復帰を望む声への変化まで、語られた中身を整理します。
名前も出せない今の息苦しさ
みゆうさんが打ち明けたのは、夫の存在に一切触れられない現状です。
動画に声が入ればカットし、呼び方も伏せ、触れてはいけないものになりすぎて困ることが多いと話しています。
日常を話すのがYouTubeなのに、生活の大半を一緒に過ごしている人のエピソードを喋れない。
旅行も家族の企画にできず単独になってしまう。
喋りが武器のみゆうさんにとって、この制限がどれだけ重いかが伝わる場面です。
視聴者の反応が変わってきたという変化
相談の背景には世論の変化があります。
以前は絶対に見たくないというコメントばかりだったのが、ヒカルさんが以前の動画で夫の件を思い切りいじった頃から、ヒカルさんと組む形なら見たいという声が増えてきたというのです。
ヒカルさんは、動画を出していけば調子を取り戻していくはずだと見立てつつ、元気になりすぎるのも心配だと冗談を交えていました。
みゆうさん自身、この変わり方には驚いたと振り返っていて、ヒカルさんも俺もあれには驚いたと認めていました。
夫本人はすでに、出る必要があるなら出ると答えていて、準備は完了しているとみゆうさんは明かしています。
喋りが武器の人は封じられると弱るという持論
ヒカルさんの助言は、自身の経験に根ざしたものでした。
喋りが武器の人間は、話したいことを制限された瞬間に才能が消えていく。
ボクシングで両腕のコンビネーションで戦ってきた選手が片腕を封じられるようなものだ、という例えです。
ヒカルさん自身、彼女と子どもと住んでいることを2か月ほど言えなかった時期が地獄のようにしんどかったと明かし、言いたいことが残ったままでは次の言葉も入ってこない、と語りました。
エミリンさんも、もし2か月間家族の話を封じられたら相当つらいはずだと共感しています。
俺たちの本音という冗談と、消えたコンテンツの重さ
相談の途中には、ヒカルさんが、自分とみゆうさんの夫とエミリンさんの夫の3人で本音を喋る動画をやるしかない、タイトルは俺たちの本音だ、と冗談を飛ばして場を沸かせる場面もありました。
絶対に伸びるが1本目から間違いなく叩かれる、という自己ツッコミつきです。
一方でエミリンさんは、夫といるときの肩の力が抜けたみゆうさんが好きだったと話し、キレのある普段の姿とのギャップが見られなくなったのはもったいないと惜しみました。
YouTubeでコンテンツが1つ消えることの大きさを、3人とも実感を持って語っています。
結論は持ち越し 締めのセリフまで用意
ただしヒカルさんは復帰を押し付けてはいません。
撮ってみてから公開するかを判断する手もあると引き取り、公開してから判断では遅いという現実的な注意も添えました。
そして話の途中、急に真顔で「絶対あかんで不倫は」と口にして場を締め、これはチャンネルの画面切り替えに使えると、みゆうさんの動画用の編集ポイントまで作ってみせています。
夫が実際に復帰するのかは、この動画では決まっていません。
続きはみゆうさんのチャンネルの次の動きに委ねられています。
この夜の焼肉からは、ヒカキンさんとの関係をヒカルさんが明かした動画と、男はなぜ不倫をするのかを議論した動画も公開されています。
それぞれ別の記事で扱っています。
本記事の内容は8月24日公開の動画で本人たちが語ったものです。
