HIKARU KAIWAI NEWSヒカル界隈ニュース

ホーム / YouTubeエンタメ

てんちむ第2子は女の子、三崎優太が土壇場で立ち会い

2026-10-14公開

てんちむ第2子は女の子、三崎優太が土壇場で立ち会い

てんちむさんが10月10日に自身のチャンネルで公開した動画で、三崎優太さんとの第2子となる女の子の出産を報告しました。

出産は計画無痛分娩でしたが、麻酔が間に合わない30分の痛みがあったこと、あれほど嫌がっていた立ち会いを当日の土壇場で決めたことまで、視聴者の質問に答える形で語っています。

翌11日には、てんちむさんがXでも第2子の誕生を報告しています。

ケーキを切ったらイチゴで女の子

動画は性別を知らせるケーキの場面から始まります。

切った断面がブルーベリーなら男の子、イチゴなら女の子という仕掛けで、三崎優太さんがナイフを入れると中から出てきたのはイチゴでした。

てんちむさんは撮影の時点で出産を終えていて、動画の公開は少しあとになったと説明しています。

入院中はカメラを回さずに過ごし、出産の様子はインスタグラムの有料の配信で伝えていたそうです。

動画ではそのとき募集した質問に順番に答えていきました。

ケーキで分かった性別
ブルーベリー
  • 男の子のしるし
イチゴ
  • 女の子のしるし
  • 実際に出てきたのはこちら

計画無痛分娩でも30分は拷問だった

出産方法は、産む日をあらかじめ決めて入院し、麻酔で痛みを抑える計画無痛分娩でした。

1人目のときも同じ方法を選んだものの、最後は赤ちゃんがなかなか降りてこず、麻酔を切ってほぼ自然分娩に近い形になったといいます。

今回は破水させてから陣痛が来るまでが早すぎて、麻酔が追いつかなかったそうです。

30分ほどは涙を流しながら壁を叩くほどの痛みで、呼吸法どころではなかったと振り返っています。

最後はしっかり麻酔が効き、落ち着いて産むことができました。

1人目と2人目の出産のちがい
1人目
  • 計画無痛分娩を選んだ
  • 最後は麻酔を切ってほぼ自然分娩
2人目
  • 同じく計画無痛分娩
  • 30分は麻酔が間に合わず強い痛み
  • 最後は麻酔が効いて落ち着いて出産

嫌がっていた立ち会いを当日に決めた理由

てんちむさんはこれまで自分の動画で、痛がる姿を見られたくないので立ち会いは嫌だと話してきました。

当日の朝も、送ってくれた三崎さんと立ち会うかどうかを話し合い、迷っていたそうです。

決め手になったのは、麻酔が効いて自分が落ち着いていられたことでした。

分娩室で二人がもじもじしながら、立ち会うと男女の関係が変わりませんかと先生に聞くと、先生は真剣な顔でなりませんと答え、あと数回いきめば生まれる段階だと告げたといいます。

立ち会う位置も頭の側だったので、生々しすぎることはなかったそうです。

結論として、てんちむさんは立ち会ってよかったと話しています。

三崎さんが何度も、立ち会えて本当によかったと言ってくれたことが大きかったそうです。

てんちむさんにとっては2人目でも、三崎さんにとっては初めての自分の子どもで、その始まりを見られたことが本人の中で大きかったと説明しています。

心配していた二人の関係も、意外と変わらず仲良しのままだといいます。

立ち会いを決めるまでの流れ
これまで痛がる姿を見られたくないので立ち会いは嫌
当日の朝見せたほうが実感が湧くかもと迷う
分娩室麻酔が効いて落ち着き、頭の側で立ち会い

上の子は初対面で泣き崩れ、その夜にはお兄ちゃん

入院中、上の子はてんちむさんのお母さんのもとで過ごしていました。

退院して数日後に帰ってきた最初の対面では、床に転がって泣き崩れるほどの反応だったそうです。

赤ちゃん返りはないだろうと思っていたてんちむさんにとっては意外でしたが、お昼寝をしたその日の夜には、妹の名前を呼んでなでたりトントンしたりと、しっかりお兄ちゃんになっていたといいます。

それからは、上の子と過ごす時間の質を上げることを意識しているそうです。

声をかける回数を増やし、大げさなくらい褒める。

周りに相談しても、みんなが口をそろえるのは上の子を最優先にすることだったと話しています。

上の子のための3つの心がけ
上の子ファースト
声かけ前より多く話しかける
褒める大げさなくらいに褒める
抱っこ妊娠中にできなかった分を取り戻す

三崎優太がお寿司の日に贈ったヴィトンのくま

出産を通して夫にされてうれしかったことを聞かれると、てんちむさんはいくつも挙げました。

出産のあとに花を贈ってくれたこと。

仕事が忙しいなかでも毎日病院に顔を出し、小さなカップラーメンや動物の絵が描かれたバウムクーヘンを差し入れてくれたこと。

妊娠中に我慢していたお寿司にも連れて行ってくれたそうです。

そのお寿司の日に、出産おつかれさまと渡されたのがルイ・ヴィトンのくまのチャームでした。

てんちむさんは三崎さんを、みんなが思っている100倍ケチだと笑いながら紹介しています。

くまがかぶっている帽子が編み物っぽく、てんちむさんの好きな編み物に重なると思って選んだと聞き、大切にされていると実感したと話しました。

うれしかった三崎優太さんの気遣い
出産後花のプレゼント
入院中毎日の面会と小さな差し入れ
お寿司の日ルイ・ヴィトンのくまのチャーム

名前は三崎優太が決めた

赤ちゃんの名前は、三崎さんが考えたそうです。

二人とも生まれるまでは候補を用意せず、顔を見てから考えると決めていました。

三崎さんが素敵な名前と由来を持ってきてくれて、名前そのものは思いから付け、漢字にするかひらがなにするかは画数も見ながら決めたといいます。

名前は動画では明かされていません。

顔立ちについては、本人に自覚はないものの三崎さんにそっくりで、とくに眉のあたりが似ているとてんちむさんは話しています。

三崎さんのチャンネルでも同じ日に二人で報告する動画が公開されていて、てんちむさんの動画はそれより前に一人で撮ったものだと説明しています。

出産した夜にはもう編み物の本の仕事

いつから働き始めたかという質問には、出産した日の夜に目が覚めてしまい、そこからパソコンに向かっていたと答えています。

ちょうど編み物の本の制作が出産と重なっていて、座ってできる確認作業から始めたそうです。

好きなことなので苦にならないとしつつ、産後は皆さん休んでくださいと視聴者に呼びかけていました。

編み物の本は予約販売が始まる予定だと話しています。

三崎さんの事業については三崎優太の会社は何をしている?三崎未来ホールディングスの事業まとめ、てんちむさんの編み物のお店についてはてんちむの店「amuyo」が進化?南さん製作の棚が想像以上で感動にまとめています。

二人の結婚をめぐる話はアレン様が三崎優太とてんちむの結婚をやらせと疑う、ブロックは解かずで読めます。