堀大輔がぷろたんの鍋の席で語った睡眠52分と210分の差

ぷろたんさんのチャンネルに堀大輔さんが登場し、鍋を囲みながら約1週間の24時間配信を振り返りました。
焦点は睡眠時間で、公式の計測は1日52分、本人の主張は1週間で210分という食い違いです。
動画で語られた中身を整理します。
公式52分と本人210分の食い違い
ぷろたんさんが動画で質問したのは、配信中の睡眠時間をめぐる疑いでした。
堀さんは、リング型の計測器で出た数字は1日あたり52分だったと認めています。
ただし、その数字には細切れの浅い眠りであるマイクロスリープも加算されていた、と説明しました。
本人の説明では、睡眠として自認できる分だけを数えると1週間で210分になり、割ると1日30分です。
そのため、30分睡眠という主張は間違っていなかったはずだ、というのが堀さんの立場です。
この数字の見方は堀さん本人の説明で、ここでは第三者が検証した話としては扱いません。
- リングで1日52分
- 細切れの眠りも加算
- 自認できる分は1週間で210分
- 1日あたり30分
数字はいずれも堀さん本人が動画で語ったものです
ぷろたんさんは、仮眠が15分以内で1日に何回かあったのかを確かめ、堀さんは15分以内の仮眠を挟んでいたと答えています。
数字の食い違いの中心は、この細切れの眠りをどう数えるかにありました。
配信後に見えた文字の幻覚
体験として生々しかったのは、配信が終わったあとの話です。
堀さんによると、配信中は幻覚などは出なかったものの、終わってから携帯の画面に「寝てただろ」という文字が浮かんで見えるようになり、トラウマで病院に行こうかと思ったそうです。
背景には、配信中のコメントの量があります。
堀さんは、1秒間に25件ほど流れていたらしいと話し、画面の一定の画角から動けない状態でコメントを読み続けたことがしんどかったと振り返りました。
外れたら寝ていたと言われる、という緊張が続いたということです。
ぷろたんさんは、3日寝ないだけでも標識が警察に見えるほど幻覚が出る人がいると引き合いに出し、1週間続けたこと自体が相当な負荷だと受け止めていました。
スパチャ合計は本人の見立てで約5000万円
お金の話も出ました。
ぷろたんさんが7日間でいくら稼いだのかと聞くと、堀さんはスーパーチャットの合計は多分5000万円ほどと答えています。
YouTubeに3割、iOS経由の分でさらに2割が引かれるため、手元に残るのは2300万円ほどだという計算でした。
これも堀さんの概算で、正式な集計が示されたわけではありません。
堀さんは、コメントを読んでもらうにはスーパーチャットが必要だったので、読んでほしい人が投げたのだろうと話しています。
批判的な内容を1万円のスパチャに乗せて送る人もいたそうです。
嘘つき詐欺師と呼ばれることへの答え
ぷろたんさんは、堀さんに向けられる言葉の代表として「嘘つき」「詐欺師」を挙げました。
堀さんは、何を詐欺したのか自分には分からないと答えています。
詐欺師かどうかは司法で決まるもので、ネット上の断罪は私刑になっている、というのが堀さんの言い分です。
過去の件を指摘する声については、きちんと連絡は取っているが、それは表に出すことではないと考えて言っていないだけだと説明しました。
ぷろたんさんも、全部を見せるのが正義ではないと理解を示しています。
一方で、言わないから逃げていると見られることへのもどかしさは、ぷろたんさん自身の炎上経験とも重なっていました。
ぷろたんさんは、全国民から逃げたと言われるほどの大炎上を経験した過去を話し、リングに立つことで名誉を挽回できたと語っています。
堀さんにもその経験を伝えたい、という意図が見える場面でした。
マイクロスリープだよ発言とリングアナごっこ
中盤から終盤は、サトルさんとの掛け合いでした。
サトルさんは堀さんの配信で、仮眠を疑われた堀さんが視聴者に返した「マイクロスリープだよ」というひと言が響いて会ってみたくなった、と動機を明かしています。
ラッパーとして、あの返しはMCバトルなら勝ちだと感じたそうです。
その流れで、堀さんがサトルさんに向けて「10分睡眠で十分」と言うシーンをやってみる流れになり、ぷろたんさんはブレイキングダウンのような煽り合いになると笑っていました。
さらに、堀さんの肩書きを考える遊びが始まり、「マイクロスリープのパンチ」というリングネームでの入場コールまで行われています。
最後は、サトルさんが即興のラップを披露して締めています。
説教のために呼んだはずの席が、最終的には笑いのなかで終わった回です。
堀さんの炎上や睡眠をめぐる疑いの是非ではなく、ぷろたんさんの場づくりで本人の言い分が一通り出た、という点がこの動画の中身でした。
この動画では私生活に関する話題も出ましたが、本記事では扱いません。
堀さん本人のこれまでの騒動については、高須幹弥が堀大輔の広告写真と台本説に反論もあわせてご覧ください。




