堀大輔さんの手が震えた7日間の代償

高須幹弥さんが、堀大輔さんの1日30分睡眠7日間ライブを終えて、医学的な視点から一週間を振り返りました。
体に表れた症状の変化と、仮眠の導入に至った経緯を具体的にまとめます。
初日は上機嫌だった
高須幹弥さんは、堀大輔さんが9月9日の夜から始めた1日30分睡眠7日間ライブについて、自身のチャンネルで一週間の様子を振り返りました。
配信初日の夜、高須幹弥さんは東京のホテルからライブを見ていたといい、この時点の堀大輔さんはハキハキとして元気な様子だったと説明しています。
マッサージ中に27分間の異変
- マイクロスリープを10回繰り返しただけ
- いびきをかいていた以上、通常の睡眠
2日目の9月10日、高須幹弥さんはカノックスターさんとの撮影中に堀大輔さんへテレビ電話をかけたと明かしました。
この日、堀大輔さんはヘッドマッサージを受けている最中にいびきをかいて約27分間眠ってしまったといい、本人は「マイクロスリープを10回繰り返しただけ」と説明していたそうです。
高須幹弥さんは、いびきをかいていた以上これは通常の睡眠であり、マイクロスリープとは呼べないとの見方を示しています。
折り返し地点で命の危険を感じた
9月11日、12日と日を追うごとに、堀大輔さんの覇気がなくなり、目が充血してしばしばする様子が目立つようになったといいます。
カメラの前で顔を隠したり、音声をミュートにしたりする場面も増え、視聴者からスーパーチャットで疑問の声が寄せられても、堀大輔さんは応じなかったそうです。
折り返しにあたる9月13日、タケヤキ翔さんが名古屋の自宅を訪れテレビ電話をかけた際、堀大輔さんの息遣いは荒く、高須幹弥さんは医師としてこのまま続ければ体に危険が及ぶと判断したと振り返りました。
そこで、まとまった睡眠の代わりに短い仮眠を挟む方法の導入を提案したところ、堀大輔さんはその場で納得し、感謝の言葉を口にしていたといいます。
この時点で、1日30分睡眠を1週間続けるという当初の企画は事実上崩れた形になりました。
仮眠を挟んでも消えなかった症状
高須幹弥さんによると、仮眠を取り入れたあとも、目の乾燥や充血、まぶたの薄い部分のむくみといった症状は残っていたといいます。
交感神経が優位になり、心拍数や呼吸数が上がって手が震える様子も見られたと説明し、これらは睡眠不足が続いた体に典型的に表れる反応だと解説していました。
17年間の30分睡眠への見立て
高須幹弥さんは、堀大輔さんが本来は1日4時間程度の睡眠で生活している可能性があるのではないかと自身の見立てを語りました。
普段からの慢性的な睡眠不足であれば、目の充血やまぶたのむくみ、苛立ちやすさといった症状も説明がつくとして、一週間の変化を総括しています。
出典
高須幹弥さんのYouTubeチャンネル「堀大輔1日30分睡眠7日間ライブを総括し、医学的に解説します【ショートスリーパー】」(2026年9月公開)。




