堀大輔4日目の仮眠騒動、高須幹弥が激白

高須幹弥さんが、ショートスリーパーの堀大輔さんが生配信中に口にした「高須にハメられた」という発言について、自身の動画で経緯を説明しました。
仮眠を勧めた医療的な理由と、過去のビジネスへの批判は別の話だと反論しています。
発端は1週間の生配信企画
堀大輔さんは、17年近く1日30分睡眠を続けてきたと主張していました。
その真偽を疑う細川バレンタインさんとの約束がきっかけで、1週間連続の生配信で証明するという企画に踏み切っていたといいます。
高須幹弥さんによると、配信4日目にあたる9月13日ごろには、堀大輔さんの目の焦点が合わずフラフラになるなど、明らかな睡眠不足の症状が出ていたそうです。
テレビ電話で仮眠を提案
高須幹弥さんは、自宅に来ていた知人と堀大輔さんが生配信中にテレビ電話で話す機会があり、そこに自分も加わったと明かしました。
医師の立場から、このまま睡眠不足を続ければ体に危険が及ぶ恐れがあると判断し、仮眠を取り入れる方針に変えてはどうかと提案したそうです。
堀大輔さんはその場で提案に納得し、感謝の言葉を口にしていたと高須幹弥さんは振り返っています。
堀大輔さんは以前から、睡眠を何度かに分けてこまめに取ることで効率よく体を回復させられるという独自の考え方を語っていたそうです。
高須幹弥さんは、その持論を踏まえたうえで仮眠を提案したところ話が早かったと説明していました。
「ハメられた」発言の真相
高須幹弥さんは、仮眠提案のあとに堀大輔さんの過去の活動を批判する動画を複数本公開しました。
- 緊急的に体を救うための仮眠
- 協会で受講料を受け取ってきた点
- 医学的に成立しない内容
ショートスリーパーを育成する協会を運営し、受講料を受け取ってきた点について、医学的に成立しない内容だと指摘してきたと説明しています。
この批判を受けて、堀大輔さんが生配信の中で高須さんにハメられたという趣旨の発言をしたと、人づてやSNSの情報で知ったと高須幹弥さんは話しています。
緊急的に体を救うための医療的な提案と、過去の発信内容に対する批判は切り離して考えてほしいというのが、高須幹弥さんの主張です。
視聴者が指摘した不自然な仮眠
高須幹弥さんは、堀大輔さんが顔をタオルで隠したり、画面の外に出たりする場面が配信中に何度もあったと明かしました。
スマートフォンのアラーム音が鳴ってしまったり、ミュートを解除し忘れたりする場面もあり、視聴者から指摘が相次いでいたといいます。
スーパーチャットを通じてスマートフォンの通話履歴を見せてほしいという要望が寄せられていたものの、堀大輔さんはこれに応じなかったと高須幹弥さんは証言しています。
写真の無断使用をめぐる過去の因縁
高須幹弥さんは、以前にも堀大輔さんとの間でトラブルがあったと明かしました。
睡眠改善プログラムを50%オフにするというキャンペーン広告に、自分の写真が無断で使われたことがあったといいます。
抗議したところ、堀大輔さんは許可を得ていたと説明したそうですが、高須幹弥さんはそのような許可を出した覚えはないと否定しています。
批判と誹謗中傷は別物
高須幹弥さんは、堀大輔さんを必要以上に叩くことには反対の立場だと強調しました。
- 特定の人しかなれないショートスリーパー
- 慢性的な睡眠不足に慣れてしまっただけ
睡眠不足が続くと免疫力や集中力の低下などのリスクが高まる
一方で、受講料を受け取りながら睡眠時間を削ることを勧めてきた点については、いじめではなく事実に基づく指摘だとして、今後も批判を続けると話しています。
睡眠不足が続くと、免疫力の低下や集中力の低下だけでなく、精神的な不調や生活習慣病、感染症にかかりやすくなるといったリスクが高まると、医師としての立場から改めて注意を促していました。
特定の人しかなれない先天的なショートスリーパーと、慢性的な睡眠不足に慣れてしまっただけの自称ショートスリーパーは、医学的にはまったく別物だとも重ねて説明しています。
出典
高須幹弥さんのYouTubeチャンネル「ショートスリーパー堀大輔が「高須幹弥にハメられた」と言っている件について」(2026年9月公開)。




