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相馬トランジスタがヒカルに明かす、ゴブリン改名を戻した理由

2026-10-01公開

相馬トランジスタがヒカルに明かす、ゴブリン改名を戻した理由

相馬トランジスタさんが、いったん名乗った別名を元に戻す理由を、リムジン車内でヒカルさんに明かしました。

改名で注目が集まった一方、検索の中身を調べると意外な事実もあったそうです。

さらに、コラボを断られ続けてきた自分を、営業の心得で語る場面も飛び出しました。

出発直後に確認された、今の名前

話が出たのは、ヒカルさんと相馬さんの10周年スペシャルの車内です。

撮影は8月31日で、2人が顔を合わせるのは2週間ほどぶりでした。

珍しく間が空いたと、2人とも口をそろえています。

そこでヒカルさんが、ずっと気になっていたことを聞きました。

今は相馬トランジスタなのか、それともゴブリンの名前なのか、という確認です。

相馬さんの答えは、この動画が上がる頃には相馬トランジスタに戻っているというものでした。

この日の長いリムジン生活が終わったあとの夜に、生配信でまた改めて話すそうです。

名前をめぐる相馬さんの流れ
1. 改名いったん別の名前を名乗る
2. 反応注目する人が多かった
3. 復帰相馬トランジスタに戻す

戻してほしい声が、会う人から届いた

戻す理由として、相馬さんがまず挙げたのは周りの声でした。

改名したときは、理由を説明しても、めっちゃアホだと言われたそうです。

ところが実際には、あの改名で注目してくれた人がたくさんいました。

最近ポップアップイベントを開いたとき、会いに来てくれた人からは、トランジスタに戻してほしいと言われたといいます。

応援は変わらず続けるけれど、やっぱりトランジスタの名前がいい、という声です。

相馬さんはそれを聞いて、いったん名前を捨てて再結成したような感覚になったと話しました。

それなら、もう1度戻してもいいかもしれない、と考えたようです。

ただ、改名からまだ1か月ほどだったので、戻すのは早すぎるかなと少し泳がせたとも明かしました。

相馬さんが戻す前に確かめたこと
周りの声トランジスタに戻してと言われた
タイミング1か月は早いので少し様子を見た
数字検索の中身を調べた

検索の9割は、ゴブリンと関係なかった

もう1つ、相馬さんが振り返ったのが、数字の見方です。

改名したあと、ゴブリンで検索されているおかげで動画が伸びているのだと思っていたそうです。

ところが検索ワードを見てみると、9割ほどはゴブリンと関係がありませんでした。

つまり伸びていたのは、本当に自分がYouTubeを頑張っていたからだった、という結論です。

相馬さんは、こんなことがあるのかと笑っていました。

それでもこの改名がきっかけで、モチベーションが上がったとも話しています。

失敗を恐れずにどんどん挑戦しようという気持ちになった、というのが相馬さんの総括でした。

この話を受けて、ヒカルさんも、実は改名は成功していた説があると返しています。

改名のあとに分かったこと
思っていた
  • 改名の名前で検索されている
  • だから伸びている
実際は
  • 検索の9割は無関係
  • 伸びたのは自分の頑張り

断られ続けても送り続ける営業の心得

名前の話から、話題はコラボを断られた経験へ広がりました。

車内で出たのは、自分はYouTuberのなかで、いちばんコラボを断られている人かもしれないという話です。

ただ、その見方もこう変わったと言います。

何度も声をかけ続けることで、相手を寝かせるのだそうです。

実際に、7回ほど断られたのに、久しぶりに声をかけたらオッケーが出た人もいると話していました。

断られるのは、本人のタイミングの問題でもあるからです。

だから、1度断られた相手に日和ることはなく、また送り続けると言い切りました。

いつかコラボできたら、それも伏線になるという考え方です。

ヒカルさんはそれを聞いて、断られても行き続けるのが営業マンの最も大切にする考え方だと評しました。

1回断られたくらいで落ち込んでいたら、営業はできないという意味です。

相馬さんも、人間をやめるつもりでやっていると、笑いながら返していました。

改名も、コラボの誘いも、失敗を恐れずに試して次につなげる。

相馬さんの今のモチベーションは、そこに集まっているようでした。

断られても続ける相馬さんの考え方
営業の心得
寝かせる何度も声をかけて待つ
時期本人のタイミングもある
実例7回断られた人がオッケー