スーツで潜入、相馬トランジスタが見たカジサックの内側

相馬トランジスタさんが、スタッフが次々と辞めていくと噂されるカジサックチームに、スーツ姿で一日だけ潜入しました。
実際に体験してみると、噂とは違う温かい現場が見えてきました。
スタッフ離脱の噂を確かめたかった
相馬さんは動画の冒頭で、カジサックチームについて世間で囁かれている噂に触れました。
スタッフがどんどん辞めていくことから、厳しい扱いを受けているのではという声があるという内容です。
相馬さん自身はカジサックさんのことが好きで世話にもなっているとしながら、その関係を抜きにして公平な目で見てみたいと述べていました。
礼儀正しさを意識してスーツで訪問するところから、この日の体験は始まりました。
ベテランカメラマンの育休と代役の苦労
カジサックさんの自宅に到着した相馬さんを迎えたのは、チームの新人としてカメラを担当していたスタッフでした。
長年チームを支えてきたカメラマンのヤスタケさんが育休に入っており、その間の代役を務めていたという説明がありました。
代役を務めたスタッフは、技術ではなく本人らしさの部分でヤスタケさんの真似をしようとしてしまい、しんどい思いをしていたそうです。
視聴者からのコメントでも、どうしてもヤスタケさんと比べられてしまうという声が寄せられていたと打ち明けていました。
相馬さんはその話を聞き、無理に誰かの真似をするのではなく、そのままの自分でいい、壊してもいいくらいの気持ちでやってほしいと声をかけていました。
- 本人らしさまで真似しようとした
- ヤスタケさんと比べられる
- そのままの自分でいい
- 壊してもいいくらいの気持ちで
ヤスタケさんは育休中で、その間の代役でした。
飼い犬にまで警戒された初対面
撮影が始まる前、相馬さんはカジサックさんの自宅で飼われている犬に挨拶しました。
普段は誰が来てもすぐ慣れるはずの犬が、この日に限って相馬さんに向かって吠え続け、周囲を笑わせる場面がありました。
スーツで気を張っていた相馬さんにとって、人間だけでなく犬にまで品定めされるような幕開けになりました。
バケツリレーで支えた家族プール企画
この日の撮影は、カジサックさんの自宅プールに家族で入るという企画でした。
プールの給水が間に合わないというトラブルが起きた際、相馬さんはスタッフと一緒にバケツで水を運ぶ作業に加わりました。
撮影が終わった後も家族とスタッフが仲良く話し込んでいる様子があり、相馬さんはカメラの外でもこの雰囲気が続いていることに驚いていました。
グミ当てクイズでMCに挑戦
午後からは、相馬さんのチャンネル用に、カジサックチームのスタッフたちが出演するグミの味当て企画が行われました。
相馬さんはカメラマン兼MCという役回りで進行を任され、目隠しをしたスタッフたちに順番でグミを食べてもらい、味を当ててもらう流れを仕切りました。
マネージャーの金森さんも出演し、正解した人から順に抜けていく勝ち上がり方式で、最後に残った1人には足つぼマッサージの罰ゲームが用意されていました。
相馬さんはカメラマン兼MCとして進行を任されました。
撮影の合間には、開催まで1週間ほどに迫っていたカジサックチャンネルの8周年記念イベントの話題も出て、慌ただしい時期にもかかわらず現場を受け入れてもらったことがうかがえました。
潜入して見えたもの
スーツで身構えて臨んだ相馬さんでしたが、実際に見た現場は終始和やかな空気でした。
スタッフ同士の掛け合いも自然で、カメラが止まった後も会話が途切れない様子から、相馬さんは想像していたより随分と柔らかいチームだと感じたようでした。
辞めていくスタッフがいるという事実そのものを否定する内容ではありませんが、少なくともこの日相馬さんが見た現場に、噂されるような張り詰めた空気はなかったというのが実際の中身でした。
- スーツで訪問
- 厳しい現場という噂
- 終始和やかな空気
- カメラが止まっても会話が続く
辞めるスタッフがいる事実そのものを否定する内容ではありません。
出典
相馬トランジスタさんのYouTubeチャンネル「脱退が相次ぐカジサックチームの闇を暴くために1日裏方体験してみた」(2026年9月公開)。




