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リュウジがシャウエッセン炎上を擁護、悪いのは伝え方

2026-10-07公開

リュウジがシャウエッセン炎上を擁護、悪いのは伝え方

リュウジさんが、6本から5本に減ったことで炎上しているシャウエッセンについて、本日公開の動画で緊急に語りました。

結論は、値上げや内容量の変更は時代的にしかたない、ただしプロモーションのやり方が悪かった、というものです。

その上で、昔シャウエッセンの仕事で作ったレシピを作り直しています。

減ったことより、言い方が燃えた

シャウエッセンは日本ハムのソーセージで、公式アカウントが10月5日に、1袋の本数を6本から5本に減らすと発表しました。

1本あたりは太くなったものの、1袋の内容量は117gから107gへ減っています。

告知の画像で大きく目立っていたのは、時代に負けてたまるか、というコピーでした。

シャウエッセンで変わったところ
これまで
  • 1袋6本
  • 内容量117g
10月5日の発表
  • 1袋5本、1本は太く
  • 内容量107g

リュウジさんは動画の中で、材料が全部高騰しているのだから世の中のものが高くなるのはしかたないと前置きしたうえで、炎上の理由を消費者心理だと説明しています。

負けないと言っておきながら本数も量も減っているなら、値上げしますと実直に言えばいいじゃないか、という受け止め方をされたという整理です。

リュウジさんの見立て
しかたない材料が高騰し、値上げや内容量の変更は時代的に避けにくい
燃えた所負けないと言いながら本数も量も減らした伝え方
代わりに値上げしますと実直に言えばよかった

6本という本数そのものにも触れていて、2人なら3本ずつ、3人なら2本ずつで割り切れるのが良かったのに、5本だと必ず余ると話していました。

メーカーと仕事をしてきた立場から、袋の値段を上げるとスーパーのバイヤーに入れてもらえなくなる事情もあるのでは、と推し量っています。

競合を食べるなという会社とは組まない

動画の中でリュウジさんは、他社の商品に触れるのはリスキーだと何度も口にしています。

自身は丸大食品と燻製屋の商品を作っている立場で、それでもシャウエッセンを取り上げたのは、競合の商品を食べてはいけないという契約を結んでいないからだそうです。

そういう契約は料理の幅を狭めるので、求めてくる会社とは取引しないとはっきり言い切りました。

他社の商品を語れる理由
リュウジさんの立ち位置
自分の商品丸大食品と燻製屋
契約競合を食べるなという縛りなし
方針それを求める会社とは組まない

後半は、以前シャウエッセンの仕事で作ったという、餃子の皮で巻いて焼くレシピを再現しています。

油を引かずに焼き目をつけ、水を入れて蒸す焼き方で、自分の燻製屋でも作り比べ、最後は両方を応援する形で締めていました。