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ヒカルと箕輪厚介、FLASHと戦う怒りのクラファンを宣言

2026-09-26公開

ヒカルと箕輪厚介、FLASHと戦う怒りのクラファンを宣言

ヒカルさんが、編集者の箕輪厚介さんと手を組み、光文社の雑誌FLASHと裁判で戦うと宣言しました。

9月26日公開の動画で、訴訟の費用を集めるカンパと、FLASHの報道で被害を受けた人の募集を呼びかけています。

集めたお金は戦うための費用にだけ使うと言い切りました。

米事業の反論から一気に共闘へ

共闘が決まるまで
1. 記事米事業をめぐるSmartFLASHの記事
2. 反論9月24日に反論の動画
3. 怒りコメント欄がFLASHへの怒りで埋まる
4. 共闘箕輪さんと急きょ動画を撮る

きっかけは、ヒカルさんのお米事業をめぐるSmartFLASHの記事でした。

ヒカルさんは9月24日に反論の動画を出していて、そのコメント欄がお米の話ではなくFLASHへの怒りで埋まったと話しています。

そこへ、すでに光文社を相手に裁判をしている箕輪さんが動いたことを知り、急きょ一緒に動画を撮ったという流れです。

箕輪さんは2025年11月、FLASHの不倫報道をめぐり、光文社をプライバシー侵害で提訴したと自身のXで公表しています。

動画の中で箕輪さんは、仲間からカンパを集めて裁判を続けてきたこと、週刊誌と戦ってきた弁護士事務所と組んでいることを説明しました。

俳優の東出昌大さんも最近FLASHの報道に反論していることに触れ、同じ時期に3人が声を上げた偶然にも驚いていました。

泣き寝入りしてきた人を集めたい

怒りのクラウドファンディングの形
2人が考える訴訟の進め方
資金ヒカルさんの発信力でカンパを集める
被害者訴えられなかった人を募る
訴訟弁護士事務所に進めてもらう

集めたお金は戦うための費用にだけ使う

2人が繰り返したのは、訴えたくても訴えられない人が多いという点です。

箕輪さんによると、裁判には大きなお金と時間がかかり、争っている間は記事の内容を何度も掘り返されるため、多くの人があきらめてきたそうです。

そこで、ヒカルさんの発信力で資金と被害を受けた人を集め、弁護士事務所に訴訟を進めてもらう形を考えていると話しています。

ヒカルさんは「怒りのクラウドファンディング」と呼び、概要欄に受付の窓口を置くと案内しました。

光文社の雑誌に広告を出す企業のあり方にも疑問を投げかけ、乗り換える企業があれば自分のチャンネルで無償で紹介するとまで口にしています。

進み具合はまとまりしだい動画やXで伝えるとしていて、次は被害を受けた人を集めた回を撮りたいとも話していました。

なお、ここに書いた報道への評価は、動画内での2人の主張です。

光文社側の見解は、現時点で確認できていません。