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リュウジがマクドナルド販売終了のチキチーを家で再現

2026-10-09公開

リュウジがマクドナルド販売終了のチキチーを家で再現

リュウジさんが、マクドナルドから消えていくチキン系のメニューを食べ比べ、販売終了になるチキチーを家で作れるジェネリックレシピに仕立てた動画を公開しました。

食べた4品の評価と、再現の作り方を動画の内容に沿って整理します。

消えるメニューを食べ比べた

動画の冒頭でリュウジさんは、マクドナルドからなくなるメニューをSNSで惜しむ声が多いことに触れ、本当に消えていいものかを自分が決めると宣言しています。

買ったのはチキンフィレオ、照り焼きチキンフィレオ、チキチー、シャカシャカチキンの4品です。

食べ比べた4品の評価
フィレオ肉厚でうまいがケンタが浮かぶ
照り焼き文句なしのA評価
チキチー300円で一番好きと本人
シャカ粉が多く塩辛くてC

いずれも動画内でのリュウジさんの感想です

チキンフィレオと照り焼きは文句なし

チキンフィレオは、サクサクのチキンカツが安っぽくなく、ちゃんと胸肉の1枚肉だと感じたと話しています。

ソースはマヨネーズ系で、オーロラソースのような甘さがあるとのこと。

ただ、チキンサンドだとケンタッキーと比べてしまうので、個人的にはケンタで食べたくなるとも語っていました。

照り焼きチキンフィレオは、動画で最も高い評価でした。

照り焼きソースがよく、マヨネーズ側にも柑橘のような香りがあって、チキンとよく合うと説明しています。

リュウジさんは照り焼きマックが好きだと話し、この味はなくならないでほしい口ぶりでした。

主役はチキチー

この動画の主役はチキチーです。

値段は300円で、他のチキン系より安く、リュウジさんの感想では中身がナゲットやメンチのような食感でした。

唐揚げのようなイメージだとも話し、これが一番好きと言い切っています。

フィレオは胸肉でパサつきがあるのに対し、チキチーはナゲット系なので柔らかく、パンとの相性がいいという理由です。

チキチーが好まれた理由
チキチー
値段300円と安い
食感ナゲットやメンチ風
相性柔らかくパンに合う

食べ終えたあとには、なくなるのは嫌だと繰り返しました。

初めて行ったライブで解散を告げられたような気分、というたとえ話も飛び出しています。

シャカシャカチキンは厳しめ評価

最後のシャカシャカチキンは、粉チーズ味のものでした。

リュウジさんは学生時代のイメージで期待していましたが、実際に食べると粉が付きすぎていて、しょっぱいと感じたようです。

プリングルスの粉を3倍ほどかけたようだ、と例えていました。

粉を振らない方がおいしいと思う、という意見も出ています。

シャカシャカの惜しい点
期待
  • 子供の頃の記憶
  • チーズ味のチキン
実際
  • 粉が多すぎる
  • 喉が渇く塩辛さ

評価はC。

リュウジさんは自分のレシピもしょっぱいと言われがちなので、塩辛すぎるのは意外と苦手だと笑って話していました。

ジェネリックチキチーの作り方

後半は、チキチーを家で再現する調理パートです。

リュウジさんは、チキンフィレオは前に再現動画を出しているので、今回は一番好きだったチキチーに絞ると説明しています。

作り方の流れ
1. 混ぜる鶏ひき肉200gに調味料
2. 伸ばす薄く平たく成形
3. 揚げる油1cmで焼き揚げ
4. 挟むチーズとレタスと一緒に

ひき肉を簡易ナゲットにする

鶏ひき肉200gをボウルに入れ、片栗粉、塩、砂糖、旨味調味料、胡椒、ガーリックパウダーを加えて揉み込みます。

片栗粉が衣の代わりにもなり、ふっくらさせる役目もあるという説明です。

肉は、もも肉でも胸肉でもどちらでもよいとのこと。

マクドナルドの原料も、発祥のアメリカでは胸肉が高いので、あまり関係ないのではないかと推測していました。

これを手のひらで薄く平たく伸ばし、油は鍋の底から約1cmの浅さで揚げます。

薄く作るとパンにちょうど合う大きさになり、油の節約にもなると話していました。

色はこんがり焼き色が付くまで。

リュウジさんは、焼き色がしっかりした方がおいしいという好みです。

レモンマスタードソースとパン

ソースはマヨネーズにマスタードとレモン汁、塩を混ぜたレモンマスタードソースです。

本家がそうなっているかは分からないが、近い味になると説明していました。

マスタードが苦手な子供向けには抜いてもよいとのこと。

パンは、バンズが売っていないので食パンを使っています。

ミチキ用のバンズは小さいため、食パンの方が手に入りやすいという判断です。

チーズは2枚、レタスは味に欠かせない調味料のような役割だと語り、焼いたチキンを挟んで完成させていました。

食べた結果は

完成品を食べたリュウジさんたちは、ナゲットのような感じが出ていておいしい、噛んだ感じがチキチーそのものと評価しています。

本家よりはやや肉感があり、本家はもう少し薄いとも指摘しました。

それでも、マクドナルドの再現と言わなくても、普通にハンバーガーとして売れるおいしさだと話しています。

本家と家庭版の違い
本家
  • やや薄い
  • 300円で食べられた
家庭版
  • 肉感が強め
  • ひき肉で簡単に作れる

動画の締めでリュウジさんは、チキチーがなくなると嘆いている人に向けて、家でこれだけおいしくボリュームがあるものが低コストで作れるので泣かないでほしい、とメッセージを送っています。

マクドナルドの販売終了という話題に、食べ比べと再現レシピで答えを出した一本です。