カノックスターが妻のため金髪6時間、娘に泣いて逃げられる

カノックスターさんが、来週に控えた妻の誕生日に向けて内緒で金髪にしました。
ブリーチには6時間かかり、美容師が通常なら断るかもしれないと明かす難易度。
帰宅後、娘は泣いて顔を隠し、妻は正反対の反応を見せています。
金髪の発端は妻の一言とDMの山
動画の冒頭で、カノックスターさんはこの企画を思い立った理由を話しています。
妻が金髪を推してくるのだといいます。
一緒に食事をしたときの話題は、その8割から9割が金髪の話で占められている、という説明でした。
本人はもともと乗り気ではありません。
自分からは絶対にやらない、言われるからやるのだと、車の中ではっきり話しています。
過去にシルバーに近い色にしたことはあるものの、2週間ほどでやめていて、金髪そのものは未経験でした。
後押しになったのが、インスタグラムの反応です。
妻がストーリーで金髪について触れたあと、久しぶりに自分のDMを開いたら、金髪という2文字がずらりと並んでいたと振り返っています。
来週が妻の誕生日ということもあり、完全なサプライズとして当日まで伝えずに進めることを決めました。
6時間のブリーチ、美容師も断る水準
美容室でのオーダーは、根元は黒を残してベージュ寄りの金髪にするというものでした。
全部を茶色にしたときに田舎のヤンキーのようになってしまったのがトラウマだと本人が話しており、その反省から中を黒く残す形にしています。
ところが、ここで前に黒く染めた履歴が壁になりました。
美容師はいきなり全体にブリーチをかけず、どれだけ色が抜けるかをテストしてから判断する方針を取ります。
抜けきらなければオレンジで止まってしまうため、その場合は中途半端にせず作業を止めるという線引きを、施術前に共有していました。
結果は想定より色が抜け、金色まで進める判断になります。
3時間半ほどで後頭部は金色に近づきましたが、前髪は色が抜けにくく、残った部分を追加で明るくする工程が続きました。
トータルで6時間。
美容師は、男性客としては最長レベルで、事情を知らずに来店されたら断っていたかもしれないと話しています。
会話の中では、同じく6時間かかるドレッドヘアの施術が9万円ほどだという目安も出ていました。
娘は泣いて隠れ、妻は王子様
帰宅後、まず見せたのは娘でした。
妻はまだ外出中で、先に娘の反応を撮りたいという流れです。
ところが娘は金髪を見た瞬間に泣き出し、顔をそむけて隠れてしまいました。
近づいても目を合わせようとせず、のけぞるような姿勢になっています。
カノックスターさんは嫌われていると苦笑しつつ、急に違う人に変わったように見えたのだろうと受け止めていました。
次が本命の妻です。
目を閉じてもらい、3、2、1の合図で開けてもらう形にしました。
妻は目を開けた瞬間から、かっこいいと繰り返します。
動画の中では、プリンスじゃん、という一言も出ました。
想像していた以上だったようで、目が離せないと何度も口にしています。
同じ髪型を、娘と妻がこれだけ反対に受け取ったのが、この回のおもしろさでした。
カノックスターさん本人も画面に映る自分には違和感があると言っており、見慣れるまでには時間がかかりそうだと話しています。
- 見た瞬間に泣き出した
- 近づくと隠れてしまう
- 目を合わせずのけぞる
- 目を開けた瞬間に絶賛
- 目が離せないと連発
- 誕生日前の最高の贈り物に
金髪の本当の理由は太陽になること
動画の終盤で、カノックスターさんは金髪にした理由を自分から明かしています。
妻が最近、気持ちの面で落ちているように見えていたのだといいます。
自分の部屋にいるときもカーテンを閉めて暗くしていることが気になっていた、という話でした。
そこで出てきたのが、太陽という言葉です。
明るく照らすものが近くにいたほうがいいのではないか、それなら自分がなればいい。
そういう発想で金髪を選んだのだと説明しています。
やりたくはなかったけれど妻の期待には応えたかった、という言い方もしていました。
さらに、来週の誕生日には高級なホテルを予約していることも告げています。
最高の誕生日にしたいという本人の言葉に、妻はありがとうと返しました。
妻自身は黒髪のほうがしっくりくると正直に話しつつ、この髪色を長く続けてほしいと頼んでいます。
企画としては金髪にしてみたという一本ですが、中身は誕生日前のサプライズであり、落ち込んでいる相手をどう励ますかという話でもありました。
6時間かけた髪色が、娘には拒まれ、妻には想像以上に喜ばれる。
その落差ごと収めたのが、この回の見どころだったといえます。
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