HIKARU KAIWAI NEWSヒカル界隈ニュース

ホーム / YouTubeエンタメ

やまとに失敗という概念がなかった

2026-09-09公開

やまとに失敗という概念がなかった

カノックスターさんの動画で、コムドットのやまとさんが東京ドームイベントの舞台裏と、自身の意思決定の考え方を語りました。

キーワードは、失敗という概念を最初から持たないという姿勢でした。

1年がかりで進めた東京ドーム公演

やまとさんは、取材の4日前に東京ドームでのイベントを終えたばかりだと明かしました。

会場を押さえたのは1年前で、そこからメンバーの練習を重ねてきたといいます。

ギターやダンス、ボイストレーニングなど、複数分野の専門講師のレッスンを受けながら準備を進めてきたそうです。

会場の設営や複数日にわたるリハーサルなども含めると、準備にかかった費用は数億円に迫る規模だったとも話していました。

スタッフの移動や宿泊まで含めると、関わる人数と手間はさらに膨らんだといいます。

会場を借りる当日だけでなく、前日からの設営や、複数日にわたるリハーサルの分まで費用が積み上がっていく構造だと説明していました。

東京ドーム公演までの1年
1. 会場1年前に押さえる
2. 練習ギター、ダンス、ボイトレ
3. 準備前日からの設営とリハーサル
4. 本番取材の4日前に終了

準備の費用は数億円に迫る規模だったそうです。

1日の予定が丸ごと埋まるスケジュール

1日のスケジュールを見せてもらうと、練習や撮影、編集、メディア収録などの予定が6つから7つほど詰まっていたそうです。

具体的には、メンバーの練習や機材のメンテナンス、通常動画の撮影、メンバーシップ向けの撮影に加えて、個人チャンネルの撮影まで並んでいたといいます。

空いている日程はほとんどなく、隙間なく予定が組まれている状態でした。

1日に6つから7つ並ぶ予定
やまとさんの1日
撮影通常、メンバーシップ、個人
練習メンバー練習と機材の手入れ
編集メンバーが担当し最終チェック

動画の編集作業もメンバー自身が担当していて、やまとさんは最終チェックを担う立場だといいます。

撮影だけでも作業が夜にずれ込むことがあるうえ、編集まで加わるとさらに夜の作業が必要になるとも話していました。

本の宣伝やビジネスメディアへの出演が増えたことで、YouTubeの更新が手薄に見えるという指摘についても触れています。

コムドットとして取り組んでいることの絶対量が多いため、動画を1本減らすだけで手を抜いていると受け取られるのが心外だと話しました。

YouTubeはあくまで土台であり、そこに他の活動を積み重ねているという位置づけだと説明しています。

失敗という概念を持たない

大きな挑戦をするときにリスクを考えすぎないかと聞かれたやまとさんは、失敗という概念があまりないと答えました。

うまくいかなかったときにどうにかしようと考えるだけで、事前にリスクを詰めすぎると動けなくなってしまうという考え方です。

再来週にも、本の印税やグッズ、YouTubeの収益などを合わせて1億何千万円をまとめて投じる新しいイベントを予定しているといいます。

東京ドームより規模の小さい会場で、収益の回収は難しいと分かったうえでの決断だと明かしていました。

先に大きな決断をしてから、あとで細かい計算を詰めていくのが自分のやり方だとも語っています。

リスクを詰めすぎない決め方
詰めすぎると
  • 事前にリスクを考え込む
  • 動けなくなる
やまとさん
  • 先に大きく決断する
  • 細かい計算はあとで詰める
  • ダメならその時考える

10年後も続けられる企画にこだわる

コムドットは基本的に過酷な企画をやらない方針だと明かしています。

激しいドッキリや過激な挑戦を一度やってしまうと、次はもっと過激なものを求められてしまうといいます。

そうしたインフレを避けるため、あえてハードルの低い緩めの企画を積み重ねているそうです。

10年後も自分たちが無理なく続けられるかどうかを、企画を選ぶ基準にしているとのことでした。

コムドットが企画を選ぶ基準
避ける激しいドッキリや過激な挑戦
理由次はもっと過激さを求められる
選ぶハードルの低い緩めの企画
基準10年後も無理なく続けられるか

派手さよりも長く続けられることを優先する姿勢は、東京ドームのような大型企画にも通じているようでした。

参考・出典

カノックスターさんのチャンネル「6年ぶりに再会したコムドットやまととステーキ食べて書籍の印税とコムドットの最高月収を暴露させて最近のデート事情と女性関係聞いたらみにっくに嫌われてたwww」(2026年9月8日公開)。

この記事に関連するもの