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やまとが明かした月収、桁が化け物だった

2026-09-09公開

やまとが明かした月収、桁が化け物だった

カノックスターさんの動画で、コムドットのやまとさんが自身の著書の売上とYouTubeでの過去最高月収を数字付きで明かしました。

印税も広告収益も、聞いていて桁がおかしくなるレベルの数字でした。

本の売上は発売1年で25万部

やまとさんの著書「命の燃やし方」は、発売から1年でおよそ25万部を売り上げたそうです。

今は本が売れにくい時代で、かつてのように100万部を突破する大ヒットを狙うのは難しいと前置きしたうえでの数字でした。

直近で話題になった芥川賞受賞作と比べても、その半分ほどの部数に迫る勢いだと説明しています。

この1年は本の宣伝のために1日3組ほどのペースでメディア出演をこなすなど、休みなくプロモーションを続けてきたといいます。

発売1年で25万部という数字の重み
時代100万部の大ヒットは狙いにくい
比較話題の芥川賞作の半分ほどに迫る
宣伝1日3組ほどのメディア出演
部数1年でおよそ25万部

発売からちょうど1年が経ったタイミングで、改めて本の内容をチャンネルで紹介する活動も始めたそうです。

過去最高の月収は2億7000万円

会社の役員報酬について聞かれたやまとさんは、ここ4、5年ほとんど金額を変えていないと明かしました。

そのうえで、過去最高の月収は2億7000万円だったと数字を出しています。

このうちおよそ半分がYouTube単体の広告収益だったそうで、案件収益を含めずに1億円を超えた月も複数回あったと振り返りました。

8月や12月など、広告単価が上がりやすい時期に特に伸びやすいとも説明しています。

デビュー当初は平均再生回数が20万を超えなければ落ち込んでいたと話しており、今の基準の高さがうかがえました。

それだけの収入がありながら、住まいは事務所の近くにある控えめな部屋で、家賃はカノックスターさんの自宅の半分ほどだと明かしています。

2億7000万円という最高月収も、YouTubeの広告収益だけでなく、グッズの売上や本の印税など複数の収入が重なった月の数字だと補足していました。

最高月収2億7000万円の内訳
過去最高の月収
広告YouTube単体でおよそ半分
グッズグッズの売上
本著書の印税

広告は8月や12月など単価が上がる時期に伸びやすいそうです。

金額に関する質問にも、ためらう様子なくすらすらと答えていたのが印象的でした。

メンバーシップは会社の大事な柱

やまとさんは、メンバーシップの収益がいまや会社にとって大事な柱になっていると話しました。

3年前から本格的に力を入れ始め、すでに250本近い動画を配信しているといいます。

メインチャンネルでは扱いにくい内容や、より本音に近いトークをここで届けているとのことでした。

家族と一緒には見づらいような、際どい話題を扱うこともあるそうです。

早いタイミングでメンバーシップに投資してきたことが、今の柱としての強さにつながったとも語っています。

今後もこの収益の柱をさらに大きくしていく方針で、動画の本数自体も増やしていく見込みだといいます。

メンバーシップが柱になるまで
1. 3年前本格的に力を入れ始める
2. 本音メインで扱いにくい話を届ける
3. 現在250本近くで会社の柱に
4. 今後本数を増やしてさらに大きく

案件は受けずに積み上げる収益

やまとさんは、企業案件は基本的に受けていないと明かしました。

そのうえで、YouTubeの広告収益とメンバーシップ、グッズの売上や本の印税を組み合わせて収益を積み上げてきたと説明しています。

案件収益を含めずにこれだけの数字を出せている点を、自分たちの強みとして捉えているようでした。

案件に頼らない稼ぎ方
方針企業案件は基本的に受けない
組み合せ広告、メンバーシップ、グッズ、印税
強み案件抜きでこの数字を出せる

本の部数から最高月収まで、ここまで具体的な数字を惜しみなく明かしてくれたのも、6年ぶりの再会だからこその空気があったからかもしれません。

派手な浪費より、収益の柱を複数持つことを優先している姿勢が、話の端々からうかがえる内容でした。

6年前には想像もできなかった規模の数字を、笑いを交えながら次々と明かしていく様子が印象的でした。

参考・出典

カノックスターさんのチャンネル「6年ぶりに再会したコムドットやまととステーキ食べて書籍の印税とコムドットの最高月収を暴露させて最近のデート事情と女性関係聞いたらみにっくに嫌われてたwww」(2026年9月8日公開)。

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