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ヒカルの掌返し発言にやまとが明かした本音

2026-08-28公開

ヒカルの掌返し発言にやまとが明かした本音

ヒカルさんの自宅にコムドットのやまとが訪れて初めてじっくり言葉を交わした動画で、やまとが過去のヒカルさんの発言に傷ついていたと率直に打ち明け、ヒカルさんもそれを笑いながら認める場面がありました。

褒め言葉が急に変わった過去

やまとは、ヒカルさんが一時期コムドットの名前を挙げて褒めてくれていたのに、あるタイミングから急に厳しい評価に変わり、正直悲しかったと明かしました。

周りから聞こえてくる評価が突然反転するのを見て、理由が分からないまま戸惑っていたそうです。

言った側と言われた側のずれ
やまと
  • 急に厳しい評価に変わり悲しかった
  • 理由が分からず戸惑った
ヒカルさん
  • 否定的な発言をほとんど覚えていない
  • 嫉妬や強がりが混ざっていた

これに対してヒカルさんは、自分が過去に言った否定的な発言をほとんど覚えていない性分だと笑いながら認めました。

そのうえで、当時は嫉妬心や強がりが混ざっていたのだと思うと振り返り、今では素直にすごいと思えるようになったと話しました。

言った側は忘れていても言われた側はずっと覚えている、というすれ違いが浮き彫りになったやり取りです。

ライバル視されることへの戸惑い

やまとは、周囲から一方的にヒカルさんと張り合っているかのように扱われることが多く、それが難しさにつながっていたとも語りました。

ヒカルさんから名前を挙げてもらえること自体はチーム内でも素直に喜んでいたといい、周りが勝手に作り上げた対立構図と、本人たちの実際の距離感にはずれがあったことがうかがえます。

実際には以前から電話やLINEで連絡を取り合う関係が続いていたことも明かされ、コラボが決まる直前にも直接電話でやり取りがあったといいます。

サイン本をめぐる行き違い

やまとは以前、自著「命の燃やし方」にサインを入れ、ヒカルさんの分とマネージャーの分をそれぞれ用意して贈っていたことも明かしました。

ところがヒカルさんはその本を読んでおらず、贈られたこと自体を社交辞令だと思い込んでいたそうです。

名前を呼んでほしいという意味の贈り物だと勘違いしていたと説明し、贈った側と受け取った側で受け止め方がまったく食い違っていたことが分かりました。

サイン本の受け止め方
贈った側
  • ヒカルさんとマネージャーの分にサイン
受け取った側
  • 読んでいなかった
  • 社交辞令だと思い込んでいた

野外イベントでの気まずいニアミス

ヒカルさんは、以前あるイベントの現場でコムドットの他のメンバーと居合わせた際、挨拶がなかったことを覚えていると切り出しました。

やまとはそのとき自分はその場におらず、居合わせたメンバーが挨拶を控えたのは、カメラが回っている中で声が入ってしまうのを避けるためだったと釈明しました。

先輩への配慮のつもりが、逆にすれ違いとして記憶されていたというエピソードです。

挨拶がなかった理由
記憶コムドットのメンバーから挨拶がなかった
実際やまとはその場にいなかった
理由カメラに声が入るのを避けた配慮

無名時代からの伏線

ヒカルさんは、やまとたちがまだチャンネル登録者1万人に届いていなかった頃、原宿でヒカルさんとラファエルさんが撮影していた最中にコムドットのメンバーが偶然映り込み、当時ちょっとした話題になったことがあったと振り返りました。

無名の頃から互いの存在を意識していたことがうかがえるエピソードです。

歴が13年ほどになるヒカルさんからするとやまとたちは長らく後輩世代にあたりますが、他のグループが入れ替わり立ち替わり出てきては消えていく中で、コムドットだけが同じ顔ぶれのまま第一線に残り続けていることについても、素直にすごいことだと評価する場面がありました。

初の対談が実現するまで
1. 無名時代登録者1万人未満の頃、原宿の撮影に映り込む
2. 本の企画やまとが40組ほどに自著を貸し出す
3. 後押し共通の知人に背中を押される
4. 電話直接やり取りして訪問が決まる

今回のコラボが決まった経緯についても語られました。

やまとは自著を軸にした企画で40組ほどに本を貸し出す取り組みを進めており、その相手を選ぶ中でヒカルさんに声をかけたのがきっかけだといいます。

共通の知人からも背中を押されたことで話が具体的に動き出し、最終的には電話で直接やり取りをして今回の訪問が実現したそうです。

これまで電話やLINEでのやり取りはあっても、対談という形で腰を据えて話すのは今回が初めてだったといいます。

長年互いを気にかけながらも直接語り合う機会がなかった二人が、率直な本音をぶつけ合った回になりました。

動画の公開直後から再生数が急速に伸びており、視聴者の関心の高さもうかがえます。

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