HIKARU KAIWAI NEWSヒカル界隈ニュース

ホーム / YouTubeエンタメ

ヒカルとカジサックが山梨の直売所で無一文企画を中断

2026-10-15公開

ヒカルとカジサックが山梨の直売所で無一文企画を中断

ヒカルさんとカジサックさんが山梨で撮った動画で、無一文のはずの企画は、最初の直売所で早々に方向転換しました。

焼きとうもろこしと椎茸ステーキを前に、二人が企画をその場で切り替えた経緯を整理します。

樹海に置いてきたが、着いたのは山梨

動画は、ヒカルさんとカジサックさんが車で長い距離を移動した先で降ろされる場面から始まります。

タイトルは樹海ですが、二人は「ここだけ見て樹海と言っているだけでは」と笑い、近くには家もありました。

のちに、場所は山梨だと分かります。

朝から集合していたのに、着いたのは昼だったそうです。

都内から3時間以上かかる距離で、帰りも車なら同じだけかかる、と二人は話していました。

カジサックさんは、ヒカルさんとこうしたロケをするのは初めてで、少しワクワクしていると語っています。

動画の出発点
1. 集合朝から集まり車で移動
2. 到着昼に山梨で降ろされる
3. 課題無一文でどう帰るか

ヒカルさんは練習のつもりで臨んだ

ヒカルさんは、タレントさんとロケをするのは憧れもあるので、今回は練習にさせてほしいと話しました。

カジサックさんは、これが本番だと返しています。

道中では、ヒカルさんがいまも泥臭い企画をやっていることに、カジサックさんが感心する場面もありました。

ヒカルさんは、自分は勘違いしていないので、と受けていました。

ここで二人の前提になっていたのが、無一文でどうやって帰るかという筋書きです。

ヒカルさんは、動画の中で、無一文は相馬トランジスタさんがやっている企画だとも触れています。

二人の立ち位置
初めてのロケ
ヒカル練習のつもりで参加
カジサック本番だと意気込む
前提お金なしで帰る

直売所で見つけた、ちょうど食べたい物

歩いて着いた先で、二人は農産物の直売所を見つけます。

山梨県鳴沢村にある「丸尾の里 直売所」です。

取れたてのとうもろこし、ぶどう、桃が並び、桃やぶどうは500円ほどの値札がついていました。

カジサックさんは「結構安い」と驚いています。

店では、焼きとうもろこしと椎茸ステーキが人気で、食べる前から二人は匂いに引き寄せられていました。

ヒカルさんは、ぶどうの100%ジュースが2500円の品で、相当濃いのでは、と気にしています。

店の方の厚意でぶどうを少しいただくと、二人とも甘さに驚いていました。

この時点では、まだ無一文の筋書きの途中でした。

企画を逆にする決断

お金を使わずに帰る企画のはずが、ヒカルさんは「真逆の企画にしませんか」と切り出します。

お金を使う旅にしよう、という提案です。

カジサックさんは、企画を変えるのは申し訳ないとためらいますが、さっき試食をいただいたこともあり、最終的に乗りました。

ヒカルさんは、ウーパールーパーのすり替えまで引き合いに出して、「企画ぐらいのすり替えは全然いける」と冗談めかしています。

この件はヒカルがウーパールーパーのすり替えをカジサックに告白で書いた、同じ動画の別の場面です。

二人は一度、ここだけはコマーシャルのようにして、企画を休むことにしようと話をまとめました。

その先をどうするかは、食べてから考えるそうです。

企画が変わるまでの流れ
当初無一文で帰る筋書き
迷い試食をもらい引け目が出る
転換お金を使う企画に逆転

動画内の会話の順に沿っています

焼きとうもろこしと椎茸の醤油バター

二人は、焼きとうもろこしを醤油バター味で頼みました。

店の方によると、醤油バターはほかでやっていない、この店のオリジナルだそうです。

椎茸ステーキも注文し、焼き上がりまで5分ほど待ちました。

食べたヒカルさんは、熱さに驚きながら、皮が薄くて水分も甘さもすごいと絶賛しています。

カジサックさんも、祭りの屋台なら最高だと感心していました。

椎茸は傘に水がたまる焼き方で、ヒカルさんは「椎茸をこんなにうまいと思ったことはあまりない」と語っています。

デザートに桃のカットも3人分頼み、ヒカルさんは「普通に使った」と笑っていました。

二人が頼んだ品
焼きコーン醤油バター味のオリジナル
椎茸傘に水がたまるステーキ
桃締めのデザートにカット

丸尾の里 直売所の店舗情報

項目内容
店名丸尾の里 直売所
ジャンル農産物の直売所
場所〒401-0320 山梨県南都留郡鳴沢村鳴沢
動画での注文焼きとうもろこし(醤油バター)、椎茸ステーキ、桃のカット
界隈の人との関係ヒカルさんとカジサックさんがロケの途中に立ち寄った
地図Googleマップで開く

営業時間や、品ぞろえと値段は季節で変わることがあります。

お出かけ前に、お店の最新情報をご確認ください。

雨が降り、帰り道は別の企画に

食べ終わるころ、雨が降ってきます。

ヒッチハイクで帰る案も出ましたが、ヒカルさんはその怖さを知らないでしょうと言い、雨も重なって、結局は車で行きたい場所に行く、旅に近い形に切り替える流れになりました。

後ろにはスタッフの車が控えていると、ヒカルさんは念のためと説明しています。

タイトルは「置いてきた」だけで無一文とは書いていない、と二人で話す場面もありました。

ヒカルさんを知らなかった店員さん

直売所の近くでは、ヒカルさんに気づいた店員さんが写真を頼んできました。

ただ、カジサックさんのことは知らなかったそうです。

カジサックさんが自分で確認に行く場面もあり、ヒカルさんは最近はオープンマリッジの件で知られたと話しています。

動画の筋書きは外れましたが、二人が一緒に歩くだけで目立つことは、本人たちも認めていました。