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台本ナシで12時間 ヒカルの現場に青柳克哉が脱帽

2026-08-30公開

台本ナシで12時間 ヒカルの現場に青柳克哉が脱帽

ヒカルさん界隈と撮影を始めて3年になる青柳克哉さんが、その中で衝撃を受けた出来事トップ3を振り返る動画を公開しました。

ひときわ熱を込めて語っていたのが、撮影現場でのヒカルさんの豹変ぶりです。

プライベートとは別人になる瞬間

青柳克哉さんは、これまでにもヒカルさんのチャンネルへ何度か出演させてもらってきたと明かしたうえで、そのたびに感じてきた驚きを振り返りました。

強く印象に残っているのが、普段のプライベートな空気から、撮影が始まった瞬間にモードが切り替わる様子だといいます。

現場を仕切る監督のような雰囲気になり、その場の空気そのものが変わって見えるそうです。

ちょっとした場面でも、一瞬で空気がピンと張り詰めることがあるとも明かしていました。

普段のヒカルさんを知っているからこそ、その豹変ぶりを見て本当にプロだなと感じたといい、他の相手と撮影しているときにはそこまでの空気にならないとも付け加えていました。

撮影が始まった瞬間の切り替わり
プライベート
  • 普段の空気
撮影中
  • 現場を仕切る監督のよう
  • 一瞬で空気が張り詰める

誰も割り込めないトークのパス回し

青柳克哉さんは、ヒカルさんと共演する機会が多いぷろたんさんや相馬トランジスタさんとの掛け合いも例に挙げました。

テンポの速いやり取りが続く中でも、割って入るすきがまったく見当たらなかったといいます。

それでいて最後には、話を振られた相手が答えやすい形に整えたひとことを出してくれるとも語っていました。

パス回しがうまく、最後にしっかり喋らせてもらえる。

そう振り返り、ほかの現場ではなかなか味わえない感覚だと評価していました。

同業として何度も撮影の現場に立ってきたからこそ気づけた、進行そのものの巧みさだといいます。

ヒカルのトークのパス回し
1. 掛け合いテンポの速いやり取り
2. すき無し割って入る余地がない
3. パス答えやすい一言を振る
4. 見せ場最後にしっかり喋れる

特番は朝から深夜までの拘束

通常のコラボであれば、収録は1時間から2時間ほどで終わることが多いと青柳克哉さんは説明します。

ところがヒカルさんの特番規模の企画になると、朝8時や9時に始まった撮影が、深夜0時近くまで続くこともあるといいます。

体感として12時間から15時間ほどに及ぶこともあると振り返っていました。

以前、佐々木さんの誕生日旅行を追った企画に同行した際も、想定を超える撮影時間の長さに驚いたと明かしています。

こんなに時間をかけて撮るのかと、その場で実感したそうです。

それだけの時間をかけて作られた動画でも、公開されるのは10分から20分ほどにまとめられていることが多いともつけ加えていました。

通常のコラボと特番の撮影時間
通常1時間から2時間ほど
特番朝8時や9時から深夜0時近く
体感12時間から15時間
公開10分から20分にまとめる

自分の現場との落差

青柳克哉さん自身の動画制作は、1時間の予定でも2時間ほどで収まることが多いといいます。

実際にこの日も、本番前の2時間はスタッフとキャッチボールをして時間を潰していたと明かし、笑いを誘っていました。

その差を踏まえたうえで、これだけの時間と熱量をかけ続けられるのは、ヒカルさんが本当に心からYouTubeを好きだからだろうと分析していました。

だからこそトップYouTuberとしての立場が長く続いているのだろうとも語り、3年間そばで見てきたからこそ気づけた、地道な部分についての振り返りでした。

自分の現場とヒカルの現場の落差
青柳さん
  • 1時間の予定が2時間ほど
  • 本番前はキャッチボール
ヒカルさん
  • 時間と熱量をかけ続ける
  • 心からYouTubeが好き