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100億より10万人、ヒカルが本気出す理由

2026-09-19公開

100億より10万人、ヒカルが本気出す理由

9月18日に公開された動画で、ヒカルさんが投資先巡りの道中、入江巨之さんに影響力についての本音を明かしました。

100億円を稼ぐより、生放送で10万人を同時に沸かせる方が価値があるという考え方です。

背景には、朝の生放送で見え始めた具体的な数字の伸びがありました。

3ヶ月周期が早まった理由

入江さんが最初に報告したのは、リザードの購入者側の変化でした。

朝の生放送で出てきた変化
満足度視聴者の満足度が上がった
購入3ヶ月に一度から2ヶ月に一度へ
広告以前の2倍から3倍

朝の生放送を始めてから、視聴者の満足度が上がっているといいます。

これまで3ヶ月に一度のペースで商品を頼んでいた人たちの間で、周期が早まる動きが出てきたそうです。

毎日配信を見ている分、応援したい気持ちが強まり、2ヶ月に一度のペースに変える人が増えているという説明でした。

広告収益についても、以前の2倍から3倍まで伸びているとの報告がありました。

100億より10万人に価値がある

この報告を受けて、ヒカルさんが語ったのが影響力についての考え方でした。

ヒカルさんが比べた2つの価値
100億円
  • 稼ぐことは自分にも入江さんにもできる
  • 持っていても誰も沸かない
10万人
  • 生放送で同時に沸かせる
  • 入江さんに任せられる部分は限られる

お金を稼ぐこと自体は、自分にも入江さんにもできる。

ただ、影響力を伸ばす領域では、入江さんに任せられる部分は限られているといいます。

100億円を持っていても、誰も沸かない。

それよりも、生放送で10万人を同時に沸かせる方に価値があるという考え方を、ヒカルさんは明かしていました。

これまでの数年間、影響力を伸ばすことに本気で挑んでこなかったという振り返りも口にしていました。

目標はどんな日でも5万人

ヒカルさんが掲げているのは、生放送をつけた瞬間に5万人がいる状態を毎日つくることです。

同時視聴の現在地と目標
この日3万7000人、同時接続ランキング2位
いい日いいネタがあっても4万人前後
目標どんな日でもつけた瞬間に5万人

いいネタがある日でも、今のところ4万人前後にとどまっているといいます。

朝から他愛のない話題でも5万人が集まって初めて、本物だと言えるという考え方でした。

この日の同時接続ランキングでは2位につけており、視聴者数は3万7000人にのぼっていたそうです。

毎朝7時に生放送のボタンを押すことが、見る側の習慣になってほしいとも話していました。

通勤中や家事をしながらでも、とりあえずつけておく存在になれば、他の追随を許さなくなるという見立てです。

鬼バーガーにも重なる話

ヒカルさんは、この影響力の話を、先に訪れたBRISK STANDのコラボバーガーの実績とも結び付けていました。

鬼バーガーは2ヶ月で2万個売れましたが、自分の影響力がもっとあれば、4万個まで伸ばせた可能性があるという言い方をしていました。

結果には満足しつつも、自分をまだ使い切れていない感覚があるとも語り、動画づくりと生放送の両方に力を入れていくと締めくくっていました。

パイナップルの日でも5万人が本物の基準

ヒカルさんは、5万人という数字にこだわる理由も具体的に語っていました。

いいネタがある日は4万人台まで伸びる一方、弱いネタの日はまだそこまで届いていないといいます。

朝から、パイナップルが美味しいというだけのタイトルでも5万人が集まって初めて、本物だと言えるという考え方でした。

雑談だけでも人が呼べる状態こそが目指す形だと話しています。

同時接続のランキングは、TwitchとYouTubeを合わせた集計で、1日を通した平均だと5位から6位あたりで推移しているとも明かしていました。

年数を重ねてから挑む珍しさ

ヒカルさんは、影響力を本気で伸ばす挑戦は普通、駆け出しの20代前半でやることだとも話していました。

影響力に挑むタイミング
普通
  • 駆け出しの20代前半で挑む
ヒカルさん
  • キャリアを積んでからあらためて挑む
  • 毎朝7時の生放送を習慣にしてもらう

これだけキャリアを積んだ段階からあらためて挑む人はなかなかいないだろう、という自己分析です。

それでも取り組む理由として挙げていたのが、毎朝7時に生放送のボタンを押す習慣を視聴者に根づかせることでした。

ご飯を食べながら、通勤しながら、家事をしながらでも、とりあえずつけておく存在になれば、あとから他の配信者が追いつくのは難しくなるという読みを示していました。