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DJ foyがドーム時代の月収35万円とeスポーツ運営を語る

2026-10-06公開

DJ foyがドーム時代の月収35万円とeスポーツ運営を語る

レペゼン解散後のDJ foyさんが、カノックスターさんの動画でドーム時代の収入と今の仕事を明かしました。

ドームに立った時期の月収は30万から35万円ほどで、今はeスポーツチームの運営側に回っているといいます。

ドームに立った時期の月収は35万円ほど

カノックスターさんが、全盛期のドームライブをしていたころの最高月収を聞くと、DJ foyさんは30万とか35万、と答えました。

笑っていいのかと戸惑うカノックスターさんに、活動量と金額は全然合っていなかったと説明しています。

当時の生活は、その35万円ほどをやりくりして成り立たせていたそうです。

ただし、ライブ単発の収入が別に入っていたとも語っていて、全額がそれだけだったわけではない様子です。

DJ foyさんは、お金目当てなら続けていないと話し、気持ちで動いていたことが当時が面白かった原因だと振り返っています。

お金についてのDJ foyさんの話
ドーム期月収は30万から35万円ほど
別収入ライブなどの単発が入っていた
その後おかしいと言って待遇は変わった

数字は動画内でのDJ foyさんの発言です。

自動字幕のため概数で書いています

お金の面でおかしいと声を上げ、その後はきちんともらえるようになった、という話も出ています。

DJ foyさん自身は、今もお金に強い執着はないと話していました。

今はeスポーツチームの運営側にいる

最近何をしているのかという質問に、DJ foyさんはゲームのeスポーツだと答えました。

チームを1つ持っていて、その中にゲームごとの部門がある形です。

プレイヤーではなく運営側で、野球のホークスでいえばソフトバンク側にあたる、と例えています。

チーム名はNOEZ FOXXで、Apex部門が世界大会の舞台に立つとのことです。

大会はラスベガスで10月下旬に開かれると、DJ foyさんは動画の中で応援を呼びかけていました。

日時は字幕が不鮮明なため、詳しい日程は公式の発表で確認してください。

DJ foyさんのチームの構造
eスポーツチームを運営
立場選手ではなく運営側
部門ゲームごとに部門がある
主戦場Apex部門が世界大会へ

カノックスターさんから、外から見ると成功しているように見えると言われると、DJ foyさんは借金はまだしていないと冗談を交えて答えました。

eスポーツは賞金の7割が選手に入る

カノックスターさんは、eスポーツは儲かるイメージがあると話しました。

DJ foyさんは、ほとんどのチームは好きだからやっているロマンの世界だと説明します。

当たればドカンという話ではないそうです。

賞金の仕組みについても触れています。

賞金の7割ほどは選手に渡り、運営側に入るのは3割だと言います。

勝てば入るが勝敗次第という点で、本当にゲームのようだと話していました。

賞金の分かれ方
選手
  • 賞金の7割ほど
  • 勝てば大きい
運営側
  • 3割ほど
  • 勝敗で収入が左右される

若い選手たちが世界大会を目指す姿には青くて熱いドラマがあると語り、チームの勝利が今の喜びだとも話しています。

社長に向いていないと言う理由

DJ foyさんは、自分は社長に向いていないと話しました。

自信がないので、ついてこいというタイプにはなれず、寄り添う方に傾く、と自己分析しています。

悪く言えば、お前が決めろという形になりがちだとも語っています。

レペゼン時代は、社長の言うことをやっていればよいという気楽さがありました。

今は、どの部署に誰を置くかといった人の配置まで自分で考えます。

悩みが、どうしたら人気が出るかから、人の扱いに変わったと言います。

レペゼン時代と今の違い
以前言われたことをやる気楽さ
今人の配置や扱いに悩む
変化一人になって周囲への感謝が増えた

夢を聞かれたときは、今は目標を探している途中だと答えています。

レペゼンに入ったのも、周りで一番面白い人の夢を手伝えば自分も乗れると考えたからで、その人がDJ社長さんだった、という流れです。

今のeスポーツは、その探している途中の挑戦のひとつだと語っていました。