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朝倉未来とステーキ600g、青木真也戦の練習相手が語った寝技

2026-10-10公開

朝倉未来とステーキ600g、青木真也戦の練習相手が語った寝技

朝倉未来さんが公開した「勝利祝いでステーキ600g食べていく」では、青木真也さん戦の練習に付き合ったグラップラーのゲストが、スパーリングで感じた朝倉さんの寝技の強さを語りました。

試合前のプレッシャーや減量の話も、肉を食べながら率直に出ています。

この動画で語られた3つの話
朝倉未来さんのステーキ回
重圧負ければ終わりと言われる試合
寝技練習相手が体感した強さ
減量水抜きと体重の戻し方

勝った後に話していなかった試合前の話

動画の冒頭で朝倉さんは、青木真也さん戦の後はブレイキングダウンや新しい仕事の打ち合わせが続き、自分へのご褒美の動画を撮れていなかったと話しています。

そこで高級ステーキハウスに足を運び、試合の感想を話す企画にしたという流れです。

朝倉さんによると、青木さんはYouTubeなどでたくさん語られているのに、自分は試合について多くを語ってこなかったとのことです。

この回はその穴埋めでもあります。

会場については、平日にもかかわらず5万人近い観客が集まったことへの感謝を口にしました。

日本の格闘技にとって大きな出来事だったのではないか、とも語っています。

試合前に感じていた重圧
世間最近知った層は余裕で勝つと見ていた
格闘家予想は朝倉さんが不利という見方が多かった
負けたら43歳に負けて終わりと言われるリスク

43歳に負けたら終わりと言われる怖さ

朝倉さんは、青木さんは本当に強いと考えていて、フェザー級の選手でも青木さんに勝てる人はなかなかいないと話しました。

格闘技に詳しい人の予想では自分の方が不利という空気だったそうです。

ただ、最近になって朝倉さんを知った人たちは青木さんをあまり知らないため、朝倉さんが余裕で勝つと見ていたと言います。

その状況で負ければ、43歳のベテランに負けて終わったと言われる。

朝倉さんはそのリスクの大きさから、いつもよりプレッシャーがあったと振り返っています。

右手のけがもあり、右手を使わないスパーリングやグラップリングの練習をしていたとも明かしました。

青木さんに似た体型の練習相手

この日のゲストは、青木さん戦の練習に付き合ったグラップラーです。

朝倉さんによると、青木さんと同じサウスポーで、身長が高く手足も長い人が周りにいなかったため、練習相手に呼んだそうです。

朝倉さんは、実際に組んでみて手の長さがどんな感じかを体感でき、自信になったと話しています。

ゲストは朝倉さんから連絡が来た経緯を、知人の紹介だったと説明しました。

練習相手に選ばれた理由
1. 条件サウスポーで手足が長い
2. 得意組み技が得意なグラップラー
3. 体感手の長さを事前に確かめられた

スパーリングで感じた朝倉さんの寝技

ゲストは、自分は打撃より組みが得意だと思っていたので、あれほど防がれるとは思っていなかったと話しました。

本気の試合ではないスパーリングでこれなら、試合ならもっとすごいのだろうとも語っています。

朝倉さんが初日に5本ぐらい取ったと切り出す場面では、ゲスト側は体調が悪かったと返し、笑いになりました。

そのうえでゲストは、3倍ぐらい強かったと感じたそうです。

強さを感じた点として挙げたのは、スクランブルの中のほんの一瞬の動きです。

バックを取られかけたとき、あるいは取られてもまだ立て直せそうなときに、すっと一歩先へ動かれるのがうまいと話しました。

逆に朝倉さんは、ゲストについて、手足が長すぎてマウントを取っても動きにくいと語っています。

バックエスケープは自分の得意分野なので逃げられるけれど、普通の人なら逃げられないだろうとも話しました。

水抜き4キロと体重の戻し方

食事の最中には、減量の話も出ています。

朝倉さんは前回の試合で水抜きを4キロ行ったと明かしました。

体重はふだん77キロ前後で、ライト級の選手は80キロを超えることもあると話しています。

朝倉さんは、どれだけ体重を戻せるかを競うような戻し方は、試合で動けなくなるのでよくないと考えているそうです。

ゲストは、試合中にお腹の苦しさを感じることがあると話し、自分は食べたいものを食べるタイプだと答えました。

ぬか漬けを自炊で作っているという話題で、朝倉さんもぬか漬けが好きだと盛り上がっています。

朝倉さんとゲストの減量観
朝倉さん
  • 水抜きは前回4キロ
  • 戻しすぎると動きが悪くなる
ゲスト
  • 食べたいものは食べる
  • 戻した重さは測っていない

試合の感想は次に進むまで

ゲストは、朝倉さんが圧倒してくれないと勝てないのではと思っていたと明かしました。

グラップラーの目から見ると、極めが強くてしつこい相手の厄介さがよく分かるからだそうです。

一方で、朝倉さんは試合の話をあまり長く続けませんでした。

何かを成し遂げたことをいつまでも引っ張る性格ではなく、目標に向かう過程を楽しむタイプだと話し、この辺で次に進みたいと締めています。

ウルフギャング・ステーキハウスの店舗情報

項目内容
店名ウルフギャング・ステーキハウス
ジャンルニューヨーク発のステーキハウス
日本の店舗六本木、丸の内、大阪、福岡、高輪など
動画での注文ステーキを1人600gずつ、ワインも
界隈の人との関係朝倉未来さんが試合後のご褒美に訪れた
地図Googleマップで開く

動画では、どの店舗かは語られていません。

朝倉さんはハワイのウルフギャングにもよく行くと話しており、日本の店舗についてはここでは断定せず、公式情報をご確認ください。