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アレン様が三崎優太に助言、肩書きはバイクに改名?

2026-10-04公開・2026-10-05更新

アレン様が三崎優太に助言、肩書きはバイクにしろ

青汁王子こと三崎優太さんのチャンネルで、アレン様が夫婦の肩書きを本気で考えました。

題は、俺たち夫婦のことが大嫌いな人に会ってみた、の3本目です。

結論は、三崎優太さんは主力の電力ではなくバイクを看板にする、てんちむさんは毛糸屋で行く、というものでした。

前回の資産100億をめぐる押し問答は、アレン様が三崎優太とてんちむの結婚をやらせと疑う、ブロックは解かずにまとめています。

アレン様が出演を決めた理由

冒頭で、てんちむさんが、なぜ私たちが嫌いなのかと切り出しました。

アレン様は、ここへ来た理由を、お金でしょ、とあっさり言い切っています。

そのうえで仕事の選び方も語りました。

自分の評判のためではなく、ファンがその絵面を見て面白いかどうかで決めているそうです。

ノーボーダーは断り、ホストコールの話も2回来たけれど出ない、と話しています。

今回は、ブロックの理由も好きではないことも言っていい、と聞いたから引き受けたとのことでした。

三崎優太さんとてんちむさんは、お金で動く人だと思っていたので意外とちゃんとしている、と驚いていました。

アレン様の仕事の選び方
まず見るファンが絵面を見て面白いか
断るノーボーダーとホストコールの出演
今回嫌いな理由を言ってよい条件で出演

うさん臭さは付き合いで決まる

アレン様は、界隈のイメージは自分が立ち切ったつもりでも、関わりが続く限り消えないと見ています。

関わりを切れば、あの人だけは抜きんでたと言われてステージが上がる、という筋立てでした。

三崎優太さんは、付き合う相手が同業者ばかりになり、新しい友達ができないと打ち明けています。

そこでアレン様の知り合いを紹介してもらう案も出ました。

まともな人たちと会えば、これが普通なのかと価値観が変わるだろう、という話でした。

お金の使い方も話題になりました。

アレン様が、お金があるなら還元すべきだと言うと、三崎優太さんは、一番お金を払うべきは人件費だと考えていると返しました。

働いてくれる社員を大切にする考えは何年も前から変えていない、という説明です。

アレン様は、意外とちゃんと還元している、と受け止めていました。

イメージを変えるための提案
1. 切るうさん臭い人との関わりを減らす
2. 会うまともな人を紹介してもらう
3. 変わる世間の見方が少しずつ動く

主力は電力でも看板はバイク

アレン様は、三崎優太さんには肩書きがないと指摘しました。

いろいろやっているのは分かるけれど、何をしている人なのかが伝わらない、という見立てです。

三崎優太さんは、主力は今は電力だと答えています。

業績の面では電気や不動産のほうが大きく、バイクはそれに比べるとまだ小さいそうです。

それでも、いちばん見せたくて頑張っているのはバイクだと認めました。

ここでアレン様の答えが出ます。

電気や不動産はうさん臭く見えやすい、バイクなら応援したくなる、バイクをやっていると言っても嘘にはならない、という理屈です。

言ったもん勝ちだから、自分から言ってしまえ、とも背中を押していました。

三崎優太さんは、気持ちの上でも一番押しているのはバイクなので確かにそうだと納得していました。

三崎優太さんの事業と看板
稼ぎ頭
  • 電力
  • 不動産
  • 電気工事
看板に推す
  • バイク
  • 本人が一番頑張っている
  • 応援されやすい

事業の大きさと見せる看板を分けて考える、という提案でした。

てんちむは毛糸に狂った問題児

話はてんちむさんの肩書きに移りました。

アレン様が仕事を尋ねると、てんちむさんは、YouTuberのほかに毛糸屋さんをやっていると答えています。

編み物が好きで、原宿と渋谷に自分で店を構え、自分の資本で運営しているそうです。

レジ打ちもしていると話していました。

アレン様は、過去に問題を起こした人というイメージが先に立つ今こそ、毛糸に狂った問題児、と名乗れば覚えてもらいやすい、と提案しました。

問題を外していけばいい、バイクと毛糸のカップルと呼ばれればいい、というのがアレン様の狙いです。

てんちむさんはそこで、過去のナイトブラの件にも自分から触れました。

本人の説明では、当時は宣伝に誤解を与える作りがあり、嘘があったことは事実だそうです。

返金を希望するファンには、貯金を全部使い、バーレスクとの掛け持ちの仕事で残りを払って対応したと話しています。

返金額は億を超える規模だったといいます。

アレン様は、本来は通販の業者が負担すべきだった、せめて業者と分けて持つべきだった、と意見を述べていました。

てんちむさんの毛糸屋の情報

項目内容
店名Amuyo
業態毛糸の専門店
原宿店東京都渋谷区神宮前1-19-1 T's LINK原宿 1F
渋谷店東京都渋谷区松濤1-28-8
運営てんちむさん自身の資本

肩書きに沿った人生になる

終盤、アレン様は、人は自分で言った肩書きに沿った人生になっていく、と持論を話しました。

自分は大物マダムタレントと勝手に名乗ったところ、実績がないのにMCの仕事ばかり来るようになったそうです。

最後に今日いちばん心に残ったことを聞かれた三崎優太さんは、まさにその言葉をメモしたと答えました。

自分もいろいろ言っていったほうがいい、本当に思っていることを言い続ければ近づいていく、という受け止め方でした。

アレン様は、やってみないと分からない、と笑い、動画はおでこを出した髪型の話で締まりました。

世間の見方は変えられるのか、という問いに、アレン様が出した答えは言葉を先に置くことでした。

バイクを看板にするのか、毛糸で行くのか、夫婦がこれから何と名乗るかが次の見どころです。