株式会社ピシャットとは|カルビが設立したSNS運用会社

株式会社ピシャットは、ヒカル界隈のカルビさんが設立したSNS運用の会社です。
SNSアカウントの運用サポート、YouTubeの企画と構成、チャンネル運用代行、コンテンツ制作支援を手がけると発表されています。
社名の由来は鹿児島の方言で、きちんと、ちゃんと、という意味です。
仕事をしっかりやるという意思を込めたと本人が説明しています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社ピシャット(株式会社ピシャッとの表記もあり) |
| 代表 | カルビさん |
| 発表 | 2026年3月 |
| 事業 | SNS運用サポート、YouTube企画・構成、チャンネル運用代行、コンテンツ制作 |
| 由来 | 鹿児島の方言できちんと、ちゃんと |
何をする会社か
軸はSNSとYouTubeの運用代行です。
自分たちが発信する側として積み上げてきた経験を、そのまま他社のアカウント運用に持ち込む形になります。
企画から構成、撮影、投稿までを一括で引き受ける想定です。
界隈にはSNSで成果を出してきた人が多く、その中で会社として受けに回るのは珍しい立ち位置です。
誰がやっているか
カルビさんは、ヒカルさんの界隈で活動してきたYouTuberです。
会社を本格的に動かすため、長年続けてきたロン毛を切ったことでも話題になりました。
動画の中では、自分で会社を作ったので、そこにちゃんと向き合うために髪を切る、と語っています。
見た目を変えた理由が事業のためというのは、界隈では珍しい動機でした。
3か月後の結果が公開された
2026年7月、クライアントの青柳克哉さんが自身のチャンネルで、3か月間の運用を受けた結果を公開しました。
語られた変化は、チャンネル登録者の増加、再生回数の平均の上昇、コメント数の大幅な増加です。
青柳さんは、これまで適当にやっていたのがちゃんと頑張ろうと思うようになった、と話しています。
注目したいのは、この運用の目的が再生数ではなく採用だという点です。
動画を通して会社を知ってもらい、働く仲間を集める。
その成果として、月に1人から2人の採用につながっていると語られました。
年内に登録者3万人という目標も共有されています。
同じ動画でカルビさんの仕事ぶりも語られました。
深夜まで撮影を待つ、企画の壁打ちに付き合う、クライアントの相手先まで足を運ぶ。
青柳さんは、寄り添ってくれるのがいい、と評しています。
料金は友人価格ではなく通常の体系だとも明かされました。
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相馬さんに株を渡すという申し出
2026年8月、相馬トランジスタさんのチャンネルで、カルビさんが大切な話があると切り出す動画が公開されました。
その中身は、ピシャットの株を持ってほしいという申し出でした。
全株ではなく比率は検討するとしたうえで、買ってもらうのではなく渡したいという話です。
株なので、年に1回、利益に応じて還元する形になると説明されました。
理由も語られています。
自分の仕事が増えて相馬さんのチャンネルに出る頻度が減るため、辞めるつもりだと受け取られたくない。
いま仕事をもらえているのは相馬チャンネルがあってこそで、出続けた方が自分にとってメリットがある。
だから忠誠を示したい、という趣旨です。
この回では、相馬さんの右腕カルビさんという異名も付けられました。
会社の現在地
カルビさんは攻め、守りの人材はあとから入れた
同じ動画で、5か月経った時点の状況が語られました。
雇用は2人で、ほかに業務委託で関わるメンバーがいます。
抱えている案件は20を超えており、人手が足りないため、ディレクター経験者を探しているそうです。
契約が満了して継続しなかったクライアントも出ていますが、その数は2社から3社ほどで、継続率は高いと説明されました。
SNS運用は入れ替わりが激しい業界とされる中では、めずらしい水準です。
カルビさん自身の役割は、企画、営業、売上、動画を伸ばすこと。
ここを攻めの部分と位置づけ、守りにあたる人材をあとから入れた、という組み立てです。
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参照した動画
- 【本音】カルビさんのコンサルを受けて3ヶ月経ったのでガチレビューします(青柳克哉さん)
▶YouTubeで動画を見る - カルビさんから「大切な話がある」と呼び出されました(相馬トランジスタさん)
▶YouTubeで動画を見る
青柳さんへの営業が即決になった流れは、ヒカルさんが営業職時代に身につけた進め方と重なります。
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