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ヒカルが相馬に本音、お金はもういらない本も出さない

2026-09-30公開

ヒカルが相馬に本音、お金はもういらない本も出さない

ヒカルさんが、相馬トランジスタさんとのリムジン24時間生活の車内で、今の自分はお金のために動いていないと言い切りました。

ここ5年ほど欲しい物もないそうです。

本ももう出す予定はなく、いま夢中になっているのはメンバーシップという名のゲームでした。

お金のためにやる段階はもう終わった

話が出たのは、9月28日公開のヒカルさんのチャンネルの動画です。

2人が出会って10年目を記念した、夏の名物企画の10周年スペシャルとして撮られました。

撮影は8月31日で、車内では2人の近況から仕事の話へと流れていきます。

その中でヒカルさんは、もうお金のために何かをしなくていいところまで来たと話しました。

ここ5年くらいは物をまったく欲しいと思わない、とも言っています。

だから今は、自分が楽しいことを優先している。

その楽しいことがYouTubeなので、YouTubeを続けている、という説明でした。

ヒカルさんが例えに出したのは、子どもの頃のゲームです。

好きなことをやっているほうが熱量が高く、結果も出やすい。

だから夢中になってゲームをしたい、というのが今の考え方だそうです。

相馬さんも、お金を目的にすると自分は頑張れないと最近気づいたと応じていました。

楽しんでいたら、お金はあとからついてきたという実感があるそうです。

ヒカルが語った今の動く理由
もう違う
  • お金のために動く
  • 欲しい物のために稼ぐ
いまの軸
  • 楽しいことを優先する
  • 子どもの頃のゲームのように夢中になる

本は20万部売れても変わらなかった

相馬さんが、もう本は出さないのかと聞く場面もありました。

ヒカルさんの答えは、出す予定はないというものです。

ヒカルさんは2022年に徳間書店から初の著書『心配すんな。全部上手くいく。』を出しています。

発売前の重版が続き、累計発行部数は20万部を突破したと報じられました。

ヒカルさん自身も車内で、20万部以上売れたと振り返っています。

それでも、あまりメリットを感じなかったそうです。

本を出したことで何かが大きく変わった気はしなかった、と話しています。

相馬さんが、文章を書くのは得意なはずだと水を向けると、ヒカルさんはもう面倒だと笑いました。

出すとしてもゴーストライターに任せるし、そこに時間を使うくらいならAIにやらせる、という答えです。

相馬さんは、ここまで堂々とゴーストライターと言う人はなかなかいないと笑っていました。

ヒカルが本を出さない理由
実績初の著書は20万部以上売れた
実感出しても大きく変わらなかった
今後出すなら人かAIに任せる

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いちばんのゲームはメンバーシップ

では、ヒカルさんの熱量はいまどこに向いているのか。

車内で何度も出てきたのが、ヒカルチャンネルのメンバーシップです。

撮影時点で、会員は5万6000人ほどいるとヒカルさんは話していました。

満足度はほぼ100パーセントで、クレームもまったくないそうです。

むしろ、この値段でいいのかと言われることが多いと明かしています。

相馬さんも、最初は入っていなかったものの、根負けして入ったと告白しました。

メンバーシップ内の動画は、平均で6万回ほど再生され、高評価が6000ほど付くこともあるそうです。

ヒカルさんは、その数字にやりがいを感じていると話しました。

高評価を取ろうとすると、もっと企画を考えるようになるからです。

さらに、目標まで決めていました。

メンバーシップの動画で、相馬さんのチャンネルの動画の再生数を全部超えることです。

ファンと一緒に、相馬さんを仮想の敵にしていると聞いて、相馬さんは苦笑いしていました。

ヒカルのメンバーシップの今
撮影時点で本人が語った姿
会員5万6000人ほど
満足度ほぼ100パーセントでクレームなし
目標相馬さんの動画の再生数を超える

攻めているときは気持ちが乗る

ヒカルさんは、自分が攻めているときは気持ちが乗ると話しています。

ネタが次々に浮かんでいて、撮影していない日はたぶんないそうです。

メインチャンネルは戦略を立てて大きなことをやり、言いたいことはメンバーシップに残していく。

その分け方がぴたりとはまっていて、この1、2か月が今年でいちばんいいと語りました。

さらに、まだ言えないものの、世界的なニュースになるかもしれない企画を仕込んでいるとも明かしています。

中身は言えないと繰り返し、その日が来たら動画で出すそうです。

相馬さんは、大物でここまで新しいことを続けている人は少ないと話していました。

お金のためではなく、夢中になれる遊び場を自分で作って回している。

10年目のリムジンで見えたのは、そんなヒカルさんの今の姿でした。

ヒカルの2つのチャンネルの使い分け
メイン戦略を立てて大きなことをやる
メンバー言いたいことを全部残していく
結果この1、2か月が今年でいちばん

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