リュウジはささみを瓶で叩く、平たけ2パックのホイル蒸し

リュウジさんが9月22日公開の動画で紹介したのは、ささみと平たけのホイル蒸しでした。
ささみは瓶で叩いて筋を取らず、平たけはホイル1つに2パック近く。
油をほとんど使わず、フライパンで10分ほど蒸すだけの痩せ飯です。
ホクト案件、今回はリュウジが考案
この回は、きのこメーカーのホクトの案件です。
リュウジさんのチャンネルでおなじみの、きのこ博士と2人で出ています。
冒頭で報告されたのは、ホクトの霜降りひらたけが機能性表示食品になったという話でした。
ホクトの発表によると、届け出たのは2026年7月で、同社の生のきのことしては初めてです。
関与成分はエルゴチオネインで、肌が乾燥しがちな方の肌のうるおいを保つという表示になっています。
前回はきのこ博士が霜降りひらたけの料理を作ったので、今回はリュウジさんが自分でレシピを考えてきたそうです。
選んだのはホイル蒸しでした。
香りを閉じ込めて調理できること、そして油をほとんど使わないことが理由だと話しています。
ささみは瓶で叩いて筋を取らない
この回でいちばん手間をかけていたのが、ささみの下ごしらえです。
ささみを並べてラップをかけ、上から瓶で叩いて薄くのばします。
リュウジさんは、ささみの筋をあまり取らないそうです。
叩くと筋がのびて、食べたときに歯に当たりにくくなるからだと説明していました。
ささみは火を通しすぎると硬くなりますが、叩いておけば、しっかり火が通っても柔らかいままだと話しています。
ただし叩きすぎると、ばらばらになってしまうので注意が要ります。
包丁で筋を取る作業がないぶん、仕込みは短く終わります。
リュウジさんは「痩せ飯は簡単じゃないとダメ」と話し、続かないやり方では意味がないという考えを示していました。
筋はのびて気にならなくなるので、取らなくてよいそうです。
平たけを下に、ささみを上に
包み方にも理由があります。
アルミホイルに平たけを広げて、その上に味塩こしょうを強めにふったささみをのせます。
フライパンの下からの熱で先に平たけが温まり、平たけから出た蒸気でささみが蒸されるので、しっとり仕上がるそうです。
ささみから落ちるうまみは、下の平たけが吸ってくれます。
平たけは1つのホイルに1.5から2パック使います。
量は多く見えますが、蒸すと縮むので、1パックでは足りないと話していました。
エリンギやブナピーなど、ほかのきのこを混ぜても大丈夫だそうです。
レモン版は、レモンをのせてオリーブオイルを少しかけます。
肌のためには脂質も少しは取ったほうがいいという考えからで、気になる人はかけなくてもおいしいと付け加えていました。
チーズ版は、ささみの上にチーズをのせて包みます。
ホイル1つぶんの材料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ささみ | 3から4本(1パックぶん) |
| 平たけ | 1.5から2パック |
| 味付け | 味塩こしょうを強めに |
| レモン版 | レモンの薄切り、オリーブオイル少し |
| チーズ版 | チーズ適量 |
| 蒸し水 | 100cc |
動画では2つ作っていて、1人暮らしなら全部を半分の量にすればよいそうです。
オーブントースターなら10分から15分ほど。
水が減ったら足します。
フライパンが汚れず、ホイルがそのままお皿になるのも楽な点として挙げていました。
仕上げは青のりと粗めの塩
蒸し上がったら、仕上げに青のりをかけます。
リュウジさんが好きなのは筋青のりで、レモンとも、チーズとも相性がいいそうです。
塩気は下味だけなので、粗めの塩を少しかけて、塩のある所とない所を楽しむ食べ方も勧めていました。
ポン酢や柚子こしょうをかけてもおいしいそうです。
食べたきのこ博士は、平たけの味がしっかり移っていて、ささみもぱさついていないと話していました。
チーズ版については、塩こしょうだけの味付けとは思えないほど味が深いという感想でした。
リュウジさんは、最近はあまり調味料を使わない作り方に移っていると話し、平たけの良さをいちばん出せるのが、うまみを逃がさないホイル蒸しだったと振り返っています。
痩せ飯では食感も大事で、歯ごたえがあるほうが満足しやすいという話もしていました。
- さっぱりした味
- 青のりとレモンが合う
- オリーブオイルは少しだけ
- 物足りない人向け
- 青のりとチーズも合う
- 味が深くなる
ささみ1パックと平たけがあれば作れるので、動画を見られない人でも、この順番どおりにやれば同じものに近づけるはずです。
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