ヒカルも驚いた二代目いわいや、父の店売却から赤坂で再起

赤坂の会津喜多方RAMEN 二代目 いわいやは、父の店が突然売られたことから始まった店でした。
9月21日公開のヒカルさんの動画で店主が明かしたのは、相談なしのM&Aと、無料のプレオープンから口コミだけで行列店になるまでの1年です。
鶴我の大将が週2で通う店
ヒカルさんの数珠つなぎ企画で、2軒目になったのがこの店です。
1軒目の赤坂の馬肉料理店、鶴我の大将が、すぐ近くでおすすめだと教えてくれました。
大将は週に2回は通っているそうで、店が入っているのは大将が持っていたテナントだと話しています。
店のプレスリリースによると、グランドオープンは2025年7月28日です。
靴を脱いで上がる造りで、ヒカルさんたちはラーメン屋らしくない雰囲気だと驚いていました。
開店日は店のプレスリリースによります。
二代目いわいやの店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 会津喜多方RAMEN 二代目 いわいや |
| 場所 | 東京都港区赤坂7-5-33 ベルバン赤坂B104 |
| 最寄り駅 | 赤坂駅・乃木坂駅から徒歩圏内 |
| ジャンル | 会津喜多方ラーメン |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
| 価格の目安 | ラーメン880円 |
| オープン | 2025年7月28日 |
| 運営 | 合同会社TURUGA |
| 店主 | 会津若松のラーメン店、めでたいやの創業者の息子 |
| 地図 | Googleマップで開く |
相談なしで売られた父の店
ヒカルさんたちが一番食いついたのは、店を出したいきさつでした。
店主の父は、会津で30年ほどラーメン店を続けてきた人です。
動画では、会津で一番の繁盛店だったと紹介されています。
店主もその店を手伝っていましたが、父は何の相談もなくM&Aで店を売ってしまったそうです。
店主が知ったのは、売れたよという報告を聞いたときでした。
一生続けていくものだと思っていたので、仕事がなくなってしまったと振り返っています。
売った先で店はいまも続いていて、父は相談役のような立場で、ほとんど何もしていないそうです。
そこで自分でやろうと決めたのが、この二代目の店でした。
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無料のプレオープンと口コミ
開店直後は、外がとても暑い時期で、お客さんがなかなか来なかったそうです。
店主が最初にやったのは、プレオープンの期間にラーメンを無料で出すことでした。
SNSも少しは使ったものの、広がったのは基本的に口コミだったと話しています。
涼しくなった10月ごろには、行列ができるようになっていました。
混む日には、店へ上がる長い階段の先まで並ぶことがあるそうです。
ヒカルさんたちは、おいしくないとできないやり方だと感心していました。
880円のラーメンと東京の水
大将がいつも頼むのは、普通のラーメンだそうです。
値段は880円で、ヒカルさんたちは赤坂でこの値段は安いと驚いていました。
店主の地元の名物だというミニソースカツ丼を足しても、1300円ほどに収まります。
麺は喜多方らしい多加水の麺で、1日以上寝かせてから使い、わざと少し柔らかめにしているそうです。
チャーシューを含め、トッピングは基本的に全部手作りだと話していました。
水の話も出ています。
会津は水がいい土地ですが、店主は東京の水に合わせて少しずつ作り方を変えてきたそうです。
地元の水にこだわる話かと思いきや、東京の水もおいしいという答えで、ヒカルさんたちは笑っていました。
喜多方ラーメン以外はラーメンじゃない
店主がいちばん好きなラーメンは、やはり喜多方ラーメンだそうです。
それ以外はラーメンだと思っていない、とまで言い切っていました。
カップヌードルはどうかと聞かれると、あれはカップヌードルという別の食べ物だと返しています。
父のようにいつか店を売るのかという問いには、いまは考えていないと答えました。
数珠つなぎの次の店として、店主は近くの和食店を教えています。
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