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GACKTの行きつけ赤坂鶴我でヒカルが会津の馬刺しに驚く

2026-09-22公開

GACKTの行きつけ赤坂鶴我でヒカルが会津の馬刺しに驚く

GACKTさんが日本で一番に名前を挙げた店は、赤坂の馬肉料理の店、鶴我でした。

9月21日公開のヒカルさんの動画では、会津の馬肉を使ったGACKTさん仕様のコースが出され、ヒカルさんは分厚い馬刺しを噛み切れる柔らかさに驚いています。

GACKTが日本で最初に挙げた店

ヒカルさんの数珠つなぎ企画で、GACKTさんは最初に海外の店を挙げました。

そのあと日本の店として真っ先に出てきたのが、赤坂にある馬肉の店です。

店の名前は鶴我で、福島の会津料理と馬刺し、桜鍋を出す店として知られています。

GACKTさんは日本に帰ってきたときに予約して通っているそうで、早めに押さえないと取れない店だと話していました。

ヒカルさんは、名店を並べるだけで全部予約が埋まるのではと、紹介する側の心配までしています。

赤坂の鶴我はどんな店か
赤坂 鶴我
料理会津の馬刺しと桜鍋、郷土料理
本店福島の会津若松
予約前もって取らないと入りにくい

赤坂 鶴我の店舗情報

項目内容
店名赤坂 鶴我
場所東京都港区赤坂7-10-8 江戸清ビル別館1階
最寄り駅千代田線 赤坂駅3a出口・乃木坂駅1番出口から徒歩5分
ジャンル馬刺し・桜鍋・会津郷土料理
営業時間17時から
定休日不定休
予約電話 03-6441-2533、一休.comレストラン
価格の目安会津ブランド馬肉コース 35,000円
ほかの店舗福島県の会津本店・郡山駅前店
公式turuga829.com
地図Googleマップで開く

GACKTが会津の馬肉を推す理由

GACKTさんは、馬肉と聞くと多くの人が熊本を思い浮かべる、というところから話を始めました。

そのうえで、出荷が多いことと、その土地で育っていることは別の話だと説明しています。

たとえに出したのは、栃木の餃子でした。

GACKTさんが特に好きだと話したのが、福島の会津若松の馬肉です。

とにかく数が少なく、地元でも追いつかないほどなので、東京にはまず出てこないといいます。

鶴我は会津若松に本店があり、そこから東京の店へ直接運んでいるので食べられる、というのがGACKTさんの説明でした。

GACKTが語った馬肉の選び方
定番馬肉といえば熊本、が多くの人の答え
見分け出荷が多いことと産地の質は別の話
本命数が少なく東京に出てこない会津の馬

いずれも動画のなかでGACKTさんが語った内容です。

噛み切れる分厚い馬刺し

店に入ったヒカルさんがまず驚いたのは、並んだ皿の量でした。

最初は馬のタンのスープで、ヒカルさんは馬のタンを初めて食べたと話しています。

続いて出てきた馬刺しは、ひと塊りで出てくる分厚い切り方でした。

普通の馬刺しなら飲み込めない厚さなのに、口に入れると溶けるように噛み切れるとヒカルさんは驚いています。

店の人によると、肉に自信があるからわざと厚く切っているそうです。

馬刺しには、会津流の辛し味噌を溶いた醤油を合わせます。

レバ刺しについても、ヒカルさんは臭みがまったくないと話していました。

GACKT仕様コースで出た主な皿
1. スープ馬のタンのスープで始まる
2. 馬刺し辛し味噌で食べる分厚い切り身
3. レバ刺し臭みがないとヒカルさんが絶賛
4. 焼きニンニクと醤油、塩で食べる
5. 桜鍋すき焼きの形で締める

人生一番のすき焼きとGACKT仕様

締めは桜鍋でした。

鍋と聞いていたヒカルさんは、すき焼きの形で出てきたことに驚いています。

ひと口食べると、出汁がうまい、人生のすき焼きで一番だとまで言っていました。

この日の料理は、レモンや辛し味噌がたっぷり添えられたGACKTさん仕様です。

普通のコースより量が多く、ひとりで食べる量ではないとヒカルさんたちは話しています。

店によると、動画を見た人に限っては同じGACKTさん仕様を通常のコースと同じ料金で出すとのことで、その金額は3万5000円と伝えられていました。

ただし予約をしないと馬肉を取り寄せられないので、予約なしでは入れない店だと説明されています。

鶴我に行く前に知っておくこと
予約馬肉を取り寄せるので予約が前提
料金動画ではコースが3万5000円と案内
特典動画を見た人はGACKTさん仕様を同額で

料金と特典は動画内で店が伝えた内容で、変わる可能性があります。

大将がつないだ次の店

食事の途中、ヒカルさんは大将に次のおすすめを聞きました。

大将が挙げたのは、すぐ近くの喜多方ラーメンの店です。

会津の有名店の息子さんが出している店で、大将自身も週に2回は通っているそうです。

エストニアから始まった数珠つなぎは、ここで赤坂のラーメン店へと続いていきます。