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お茶だけじゃない 林コンサルティングサービスは月350万

2026-09-03公開

お茶だけじゃない 林コンサルティングサービスは月350万

林尚弘さんが、大企業だけを相手にする新しいコンサル事業「林コンサルティングサービス」を始めます。

公開された動画の中で、パートナー側からの提案という形で立ち上げが決まりました。

料金は月350万円から500万円。

これまでの林顧問サービスとは、値段も中身も別物です。

月350万から500万、年商100億から

林コンサルティングサービスの線引き
料金月350万円から500万円
既存比林顧問サービスのおよそ7倍から10倍
対象年商100億円を超える会社
条件営業利益が10億円ほど出ていること

金額は既存の林顧問サービスのおよそ7倍から10倍にあたります。

想定しているのは年商100億円を超える規模の会社で、営業利益が10億円ほど出ていないと成り立たない、という話も動画の中で出ていました。

経営者とお茶をしながら助言する今のサービスとは、はっきり線を引く形です。

そもそも、なぜ大企業版なのか。

動画で林尚弘さんが漏らしていたのは、予算のない中小企業をどう儲けさせるかばかりやってきた、という感覚でした。

潤沢な予算があるならもっとコスパのいい広告が組めるし、企画に合うYouTuberを直接つなげられる。

それなのに大企業からの依頼は来ない、と半ば諦めていた、と語っています。

入り込めない理由も本人たちが分析していました。

大企業は、こうしたらいいという提案だけでは動かない。

1億円を投じてどれだけ返ってくるのか、社内の過去実績を上回る根拠はあるのか。

その数字のチェックに何十人も関わるため、そこを通す作業がないと話が前に進まないというわけです。

論点整理から実行までを一本にする

林尚弘さんとパートナーの役割分担
林尚弘さん
  • 経営者と話す
  • 論点を整理する
パートナー
  • 分析を引き受ける
  • 組織を動かす手足になる

今回組む相手は、大企業の支援を数多く手がけてきたチームです。

役割分担ははっきりしていて、林尚弘さんが経営者と話しながら論点を整理し、そのあとの分析や組織を動かす部分をパートナー側が引き受けます。

これまでは整理までで終わり、実際に手を動かすのは顧問サービスを使う企業側でした。

その手足の部分を埋める、というのが今回のパッケージです。

扱う範囲もマーケティングだけではありません。

動画では、M&Aで新規事業をつくる、採用と組織を入れ替える、制度設計をやり直す、AIを入れるといった話が並びました。

得意なフランチャイズも、大企業から見れば資金調達の打ち手として読み替えられる、という整理も出ています。

マーケティングの外まで広がる守備範囲
大企業向けの支援
M&A買収で新規事業をつくる
組織採用と組織の入れ替え、制度設計
AIAIを入れる

得意のフランチャイズも、資金調達の打ち手として読み替える

一方で、危ういところも本人たちが先に口にしていました。

お茶だけと言い切っていた頃と違い、今度は成果を期待される。

だからこそ、コストが何パーセント下がるのか、リードを何本取るのかを月ごとに割って細かく握る。

できないことはできないと先に伝える。

そこが肝だという話でまとまりました。

まずは無料の45分から。

公開されている情報をもとに分析し、業績が伸びそうなら本契約に進む流れです。

動画は「むしろ第1号に申し込んだ人はマジすごいし何でもします」という言葉で締めくくられました。