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ヒカルがFLASHの米事業報道に反論、冒頭だけ切り取られた

2026-09-25公開

ヒカルがFLASHの米事業報道に反論、冒頭だけ切り取られた

ヒカルさんが、お米事業に興味をなくしたと報じたSmartFLASHの記事に真っ向から反論しました。

9月24日公開の動画で、発端になったスタッフの動画は途中でネタばらしをする作りで、冒頭だけが切り取られて広まったと説明しています。

撤退するつもりはないとも言い切りました。

落語の直後に回した緊急の1本

動画は、明治座での2度目の落語公演を終えたその足で撮られています。

ヒカルさんは着物にメイクのまま、汗が引かない状態で話し始めました。

ふだんネットをあまり見ていなかったのに、開いた瞬間に自分が叩かれていて驚いたそうです。

DMにも、あれだけ米のことを言っていたのにもう冷めたのか、という声が大量に届いていたと明かしています。

問題にしたのは、SmartFLASHの記事がYahoo!ニュースに載り、コメントが3,000件を超えるほど広がっていたことでした。

見出しには、コメ事業に1年半で興味をなくした、という言葉が並んでいます。

炎上が広がった流れ
1. 動画ReZARDのチャンネルでスタッフが米の動画を公開
2. 切抜冒頭の部分だけがSNSで広まる
3. 記事SmartFLASHが記事にしてYahoo!ニュースへ
4. 反論ヒカルさんが落語の直後に動画で説明

20分後にネタばらしする作りだった

発端は、お米事業を担当するいつきゆりこさんと塚本さんが、ReZARDのチャンネルで出した動画でした。

冒頭で2人は、ヒカルさんがいまは加藤神楽さんに夢中で、お米の動画を撮ってくれないと話しています。

ヒカルさんによると、この動画は20分ほどたったところで、実はエンタメでした、と明かす構成だったそうです。

ところが広まったのは冒頭だけで、事業を担う2人がヒカルさんに見放された話として受け取られました。

ヒカルさんは、自分はその動画が出ることも知らなかったと話しています。

そのうえで、YouTubeを撮らないとも、興味がなくなったとも一度も言っていないと強調しました。

年内にお米の販売に合わせて動画を1本撮る話も、すでにしていたそうです。

広まった話と本人の説明
広まった話
  • 1年半で米に興味をなくした
  • 販売は現場に任せきり
本人の説明
  • 興味がないとは言っていない
  • 年内に米の動画を撮る予定だった

怒りの矛先は記事を書いた側

ヒカルさんが怒りを向けたのは、スタッフの2人ではありませんでした。

2人は米を売るために自分の名前を使って盛り上げようとしただけで、悪意はまったくないと分かっている、と話しています。

切り抜きで都合のいい部分だけが広まるのは、SNSではある程度しかたがないとも受け止めていました。

納得できないのは、記事にするなら確認をしてほしかったという点です。

ヒカルさんは「最後まで自分で見ろ」と、記者なら元の動画を最後まで見るべきだと訴えました。

間違っていたなら訂正を出すべきなのに、それが出ていないことにも強い不満を口にしています。

悪い話ほど広まり、あとから違ったと言っても届かない、という悔しさもにじんでいました。

ヒカルが分けて語った相手
米の炎上で名前が出た相手
スタッフ悪意はない、責めないでほしい
切り抜きSNSではある程度しかたがない
記事確認と訂正をしてほしかった

撮影中に届いた2本目の記事

話している最中に、ヒカルさんはSmartFLASHの新しい記事が出ていることに気づきます。

9月23日の夜、ちょうど落語の公演中に配信された記事でした。

訂正かと思って開くと、今度は恋人の加藤神楽さんとの動画が増えていることを取り上げる内容だったそうです。

ヒカルさんは、訂正ではなく神楽さんが叩かれる方向に話が向いていると受け止め、強い言葉で不快感を示しました。

一方で、きっかけをつくったスタッフの2人に思うところがゼロではない、と正直に話す場面もあります。

神楽さんの名前まで出さなくてもよかったのでは、という気持ちがあるそうです。

それでも2人が自分よりずっと真面目に米に向き合ってきたことは知っているとして、責めるのはやめてほしいと視聴者に呼びかけました。

なおSmartFLASHはその後、本人の反論にも触れた続報を出しています。

スタッフ2人へのヒカルの本音
正直神楽さんまで巻き込まなくてもよかった
理解米を売るために動いてくれたのは分かる
結論2人を責めるのはやめてほしい

完売してから2人に会いに行く

動画の後半は、反論から一転して、お米を売り切る宣言になっていきます。

ヒカルさんは、この騒ぎを2人がもがいた末に生まれたチャンスだと捉え直し、バトンを受け取ったと話しました。

撤退はしない、年内いっぱい粘って完売を目指すと言い切っています。

2人とはまだ会えていませんが、米を自分の力で売り切るまでは会わず、そのうえで自分もまだ捨てたものではないと伝えに行きたいそうです。

スタッフ側では、ヒカルさんから感謝の言葉が届いていたことも明かされています。

詳しくは元気だ米で怒ったスタッフへ、ヒカルから届いた感謝で紹介しています。

当事者どうしが顔を合わせる日がいつ来るのかが、この騒動の次の見どころになりそうです。