ヒカルが10億円をぶち込んだ聖地はここ 泊まって飲めるファンの巡礼マップ
推しは画面の中だけの存在じゃない。
ヒカルのすごさは、稼いだ金を現実の建物やサウナや酒場に変えて、ファンが実際に足を運べる場所にしていることです。
年商200億の一部は、あなたが泊まれて、飲めて、浴びられる形で日本のあちこちに建っています。
この記事は、ヒカルが本気で金をぶち込んだ聖地を巡るためのファン向けマップです。
どこに行けて、いくらで、どう予約するのかまで、現時点で分かる範囲でまとめます。
泊まる① 山梨・郷音 G.O.A.T. 10億円のグランピング&サウナ
まず一番の目玉が、ヒカルのReZARDが購入・運営する山梨県都留市のグランピング&サウナ施設、郷音(G.O.A.T.)です。
都心から車でおよそ90分。
当初は4億円ほどの予定が、気づけば総額約10億円の超豪華リゾートに膨れ上がったという、いかにもヒカルらしい施設です。
川、プール、焚き火スペース、薪ストーブ式サウナ、さらにヘリポートまで完備。
2025年8月からは完全プライベートのヴィラ棟「The Summit Club」の予約受付も始まりました。
オープン記念のキャンペーン価格では、通常1泊45万円のところ平日25万円、土日35万円という設定でした。
価格は時期で変わるので、狙うなら早めに公式で確認するのが吉です。
予約は公式サイト(goat.airhost.co)から。
ヒカルの世界観に本気で浸かりたいなら、ここが聖地巡礼の最終目的地になります。
泊まる② 宮古島・Hotel 385 南国に建てた城
もう一つの宿泊系聖地が、沖縄・宮古島のHotel 385です。
ヒカルがおよそ10億円で購入したことで話題になった施設で、その数ヶ月後には宮古島内に約4億円のヴィラまで買い足しています。
海に囲まれた南国で、ヒカル経済圏のスケール感をそのまま体感できる場所です。
宮古島まで足を運ぶ聖地巡礼はさすがに上級者向けですが、旅行のついでに外から眺めるだけでも価値があります。
ヒカルのホテル・ヴィラ全体(山梨・千葉・沖縄・ドバイ)の詳しい比較は、別記事のヒカルのホテル・ヴィラまとめで掘り下げています。
飲む・語らう 六本木・ReBAR ヒカル人脈が集う裏バー
泊まりはハードルが高いという人向けの、都内で行けるヒカルの聖地がReBAR(リバー)です。
店名はアパレルブランドReZARDの「Re」と「BAR」を組み合わせたもの。
場所は六本木交差点から徒歩10秒ほど、メインストリートすぐの裏通りにあります。
営業は20時から朝5時までの、完全に夜の店です。
元ポーカー店の居抜きを使っていて、シーシャが吸えるソファ席、4〜5人用や約10人用の個室、ポーカーテーブル、VIPスペース、カラオケまで揃った多目的な空間。
ヒカルの人脈でインフルエンサーや経営者が集まる交流拠点を狙った作りで、目標月商は2500万円と語られています。
有名人の1日店長やゲリラ企画、視聴者の来店企画なども構想されているので、SNSを追っておくと入り込むチャンスがあるかもしれません。
店内で見聞きしたことは外に出さない、というプライバシー厳守がルール。
ただの観光気分ではなく、大人の社交場としての節度を持って楽しみたい聖地です。
聖地巡礼で失敗しないためのコツ
最後に、実際に行く前に押さえておきたい注意点をまとめます。
- 予約は必須:ヴィラもバーも基本は予約制。飛び込みは厳しいと思っておく。
- 料金は変動する:オープン記念価格や季節料金があるので、この記事の数字は目安。必ず公式で最新を確認。
- 最新情報はヒカルのSNSと公式で:施設は増えたり形を変えたりします。動く界隈なので出発前の再確認がおすすめ。
- 同名の無関係店に注意:全国に「ヒカル」や「ReBAR」という名前の飲食店がありますが、YouTuberのヒカルとは無関係のお店も多いです(例:浅草・雷門のReBARは別のお店)。公式が案内している施設かどうかを必ず見極めましょう。
まとめ 金の使い道を現地で浴びろ
ヒカルの面白さは、動画の外にどれだけ現実の資産を積み上げているかにあります。
山梨で泊まり、宮古島で眺め、六本木で飲む。
この巡礼をすると、ヒカルという人がどれだけ本気で金を使って世界を作っているかが体で分かります。
ファンなら一度は現地に行ってみてほしい。
そもそもこの規模の施設をどうやって作れるのか、経済圏の全体像が気になった人は、ヒカル経済圏の業績まとめもあわせてどうぞ。
聖地の裏側にある稼ぎの仕組みが見えてきます。


