【遊楽舎 最終日】休業発表と本音…SNS時代の“バズ”が残したもの

カードショップ遊楽舎が、姫路店の休業を発表。
最終日には多くの来店客が詰めかけ、店長の本音も語られました。
現状と今後の動きを整理します。
最終日の発表内容まとめ
3月から休業へ
「休み」というより“休業”という表現。
スタッフには4月分まで休業手当を支払うと明言し、「良い機会だから羽根を伸ばしてほしい」とコメントしました。
売却・共同経営・融資の可能性
- 数社からすでに打診あり
- 売却/共同経営/融資など早期決定予定
- 新たな企業からの連絡も歓迎
閉店ではなく「再編」の可能性を模索している段階です。
ドンキ住之江公園店は営業継続
姫路店は休業ですが、
遊楽舎 ドンキ住之江公園店は営業継続。
- 買取受付継続
- ワンピースのブースターパックは住之江店で販売
- 店長も定期的に出勤予定
“完全終了”ではないことを強調しました。
店長の本音「納得いかないことも多い」
最終日の投稿では、率直な感情も吐露。
納得いかないことも多い
なぜあんなことをされたのか理解に苦しむ
一方で、
応援に来てくれた人に救われた
とも語り、支援者への感謝を表明。
「SNSが怖い」…バズ欲望への警鐘
今回の件を通じて最も印象的だったのが、この言葉。
SNSが怖い
バズりたい欲望が人間性を破壊する
他人の人生を壊すこともある
さらに
バズ欲は“令和の暗殺”になり得る
とまで表現。
誹謗中傷や炎上の連鎖が、現実の経営・精神状態にまで影響する怖さを語りました。
最終日、姫路に集まった人々
この日は、姫路に住むヒカルの父・カツヤさんも来店。
ヒカル父と店長の2ショット写真がXで拡散され、話題になりました。
最後までレジに立ち続ける姿に、常連客も「また戻ってきてほしい」と声をかける場面が多く見られました。
今後の店長の動き
- 虫屋敷での24時間ライブ配信構想
- DIY作業に着手予定
- 生放送の再開も検討
時間ができたことで、YouTube・配信活動を強化する可能性も示唆しています。
まとめ
今回の休業は、
✔ 経営問題
✔ SNS炎上の影響
✔ 精神的負担
✔ 事業再編の模索
が複合した結果と見られます。
しかし、
・スタッフ給与保証
・企業からの打診
・住之江店継続
など、再起の芽は残っています。
「終わり」ではなく「再構築のための停止」。
遊楽舎がどの形で再び動き出すのか、今後の動向に注目です。




